●お彼岸
お彼岸ということで、実家の墓参りに行ってきました。
途中で箕輪町の赤蕎麦の里に立ち寄りました。
以前から一度行ってみたかったところ。
広域農道から西の山に向かって、数分走ったところにありました。
駐車場に車をおいて、山道を10分ほど歩きます。
沢を越えて、急な坂道を昇りきると、眼前にピンク色に染まった一面の蕎麦畑が広がっていました。
感動的でした。
次々と観光客が訪れていました。
三脚を構え、写真を撮っている人もたくさんいました。
昼までに実家につかなければならないので、息せき切って坂を昇り、シャッターをバシバシ切って、またそそくさと坂をおり飛ぶように駐車場に戻り、車をスタートさせました。
もっとゆっくりと鑑賞したい場所です。
花はだんだん赤みを増してゆくとか。
10月下旬まで楽しめるとのこと、もう一度ゆっくり鑑賞したいです。
実家近くの道の駅で、小学生たちが特産の二十世紀梨を販売していました。
花の受粉から、摘果、袋かけ、収穫まですべて自分たちでやったのだそうです。
一生懸命声を張り上げている姿がけなげでした。
梨を買って、1000円札を出すと、男の子が電卓をたたきお釣りを計算しだしましたが、あせっているのかなかなか答えが出ません。
すると女の子が、
「何やってんのよ、280円から1000円は引けないでしょ!!」
と怒りました。
小学4年生のクラス、どうやらリーダーシップは女子がとっているようです^^;
女子の方が圧倒的に声が大きい。
男子諸君、負けるなよ?




