新緑の季節。若葉が出始めの林はとてもすがすがしい?天気のいい日に歩いてみませんか。
<所要時間:約1時間>
NO.1
唐松が芽吹いて来ました。
一週間くらいのうちに一気に濃い緑の林に変身!
その生命力には毎年驚かされます。
NO.2
坂道をくだりながら振り返ると有明山がデンと聳えてます。
この景観なかなかのものですよ。
頭の中で音楽が鳴り響くような感覚があります。
どんな曲がいいかな?
ドボルザークあたりがお似合いかも
私はなぜか宮沢賢治が頭に浮かんでしまいます。
さしずめ安曇野版イーハトーブ?
NO.3
4月半ば・・安曇野の春は遅い。
とおくの山にはまだまだ雪があります。
NO.4
林の入口に立っている道標。
ところどころにこのような標識があります。
至 宮城 みやぎではなく“みやしろ”と読みます。
「信濃路自然歩道」に指定されています。
NO.5
林の中の小道
まだ木々の葉が開き始めたところなので、日差しが差し込んで明るい林です。
NO.6
林の中には薪ストーブを使っているお宅がたくさんあります。
見てください。この芸術的なまでの薪の積み方!
感心してしまいました。
NO.7
ふと足元に目を向けると、こんな花が咲いていました。
紫色の花、十二単衣です。
NO.8
しばらく林の中を歩くとこんな道標が出てきます。
北海渡(きたかいど)とはいったいどの辺?
NO.9
道のすぐわきにはこんな川が流れています。
自然の川って素敵ですね。
NO.10
春の日を浴びて水しぶきを立てる川面。
この川をみているだけで心が洗われるようです。
NO.11
緩やかな水の流れ・・なめらかな川面。
思わず手を入れたくなってしまいます。
NO.12
林のトンネルの中を流れる小川。
ついつい川の写真が多くなってしまいました。
川を見ていると心が落ち着くのは何故でしょうか。
NO.13
しばらく林の中を進みます。
石に腰掛け一休み。
この辺でおにぎりでもいただきましょうか^^;
NO.14
すると道が二股に分かれているところにさしかかります。
ここにも道標があります。
ところどころにこのような標識があります。
宮城方面へ進みます。
NO.15
ここが林の道の出口になります。
ここで山麓線を横断します。
NO.16
林の中の道に別れを告げしばらく宮城方面に向かって歩いてゆくと中房川の土手に出ます。
そこにこんな案内板がありました。
有明山の解説が載っていました。
山頂には有明山神社の奥宮があるそうです。
信仰の山なんですね。
NO.17
案内板のところから見える有明山です。
NO.18
途中水が高いところから落ちている場所があります。
下を見ると水が泡立っていました。白いところは水しぶきです。
ちょっとこわかった。
NO.19
穏やかな春の川。橋の上から撮ってみました。
NO.20
中房川にかかる橋の上から上流を見たところです。
ほんとうの水の色はもっと深いグリーンでした。


コメントする