先日、ネットでFirefoxという新たなWebブラウザが登場したとのニュースを読みました。
Linuxディストリビューションで標準的なWebブラウザといえばMozillaですが、そのMozillaプロジェクトが開発したブラウザです。
無料なので試しにインストールして使ってみました。
この種ブラウザはネスケの血を引いているため、IEと比較するとフォントが異なったり動作が重かったりと、いまいちという感じでした。
でもこのFirefox1.0はなかなか使えるのではないかと直感しました。しかもIEより優れた機能も持っています。特徴を上げると
・動作が軽快
・タブブラウズの機能 複数のサイトをタブで切替えるだけで参照できとても便利
・ウィルスやスパイウエアの侵入に強い
・IEからの乗換が簡単 お気に入りなども自動的に移行してくれます。
・RSS(リッチ・サイト・サマリー)への対応
・ページ内検索機能
等々
IEから乗り換えてもいいかな・・・と感じさせるだけの魅力を備えたブラウザだと思います。
アサパソの12.1号でも紹介しています。
興味のある方はこちらからダウンロード出来ます。
今後ますます注目を浴びると思います。
このエントリーもFirefoxで書いています。
foxと聞くと私はある映画のことを思い出してしまいます。
トムハンクスとメグライアンが主演する懐かしの「ユーガットメール」です。
あの時の本屋さん、確かなんとかFoxという名前でしたよね?
ただのFox書店だったかな?

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