長岡の友人より、以下の情報を教えてもらいました。
以下BBSより引用
>本日の日経文化欄に宮城第一発電所の記事がありました。
>100年前に設置した発電機とローターがまだ稼動しているそうです。当時としてはかなり大きな能力を
>持った設備で長野の産業育成に貢献したようです。
>ドイツ製で仕様書も残っているとのこと。りっぱなものです。長野人の先見の明の証でしょうか・・・
宮城(みやしろ)といえば自宅から車で5分足らずのところ。
さっそく行って見ることにしました。
いつもは車で通り過ぎてしまうため、気にもしてなかったのですが、中房温泉へ行く途中の道路脇に
記念碑と説明版がありました。2004年6月となっていましたので、まだ新しい。
この水車発電機はドイツのジーメンス社製で、明治37(1904)年9月14日運用開始。
中房川(なかぶさがわ)から取水し、また放水もしているそうです。
2004年9月14日で100年を迎え、今も発電を続ける現役日本最古の発電機とのこと。
近くにこのような偉大な“産業遺産”があるなんて知りませんでした。
ひょっとして我が家の電気もこの発電機が作った電気か?なんてことは無いと思いますが。
いったいどこでどのように使われているのか、興味が湧いて来ました。
それにしても100年もつ機械ってすごいですね?
当時はきっと、かなりの投資だったんでしょうね。
明治37年といえば、日露戦争開戦の年。

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