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2005年08月28日

●カワラハハコ探求

今朝は5時起きして、カワラハハコ採取に出かける。
曇り空で河原はとても涼しく、川面を渡る風もさわやか?

ところで今さらながらですが、ふとある疑問に突き当たりました。
カワラハハコはよく観察すると、花に二種類あります。
丸く綺麗に咲いている花と、真中が尖がっていて、花の終わり頃には茶色に変色する花と。

丸く綺麗な花は、時期が過ぎると真中が茶色になり、そのうち綿毛になって飛んでしまう。
“尖がり帽子”の花は、綿毛にはならないような気がします。
「信州の野草」という本とネットの両方で調べてみました。

すると、どうやらカワラハハコの株には2種類あるとのこと。
雌雄異株で両性花と雌性花をつける株があり、両性花は結実しないと・・・
また地下茎で増えていく、ということも知りました。なるほどね?
今まで何気に見ていたカワラハハコも、なかなかおもしろい。

ところがいくら調べても、こちらが両性花でこっちが雌性花といった写真が無い(-_-;)
今までの観察からすると、たぶんこちらが両性花か?

そして次の写真が雌性花ではないか?
(別名“尖がり帽子”と呼んでます)

あくまで私の勝手な推測なので、間違っていたらご容赦願いますm(__)m

2005年08月26日

●MySQLを利用するには(続編)

># apt-get install perl-DBD-MySQL ←この行を実施してみること

>5行目のperl-DBD-MySQLが不足していました。
>果たしてこれでうまくDBDとDBIがインストール出来るのか?
>今週末挑戦してみようと思います。

ということで、週末上記のコマンドを入力してみました。
すると、ちゃんと以下のパッケージを見つけて来てインストールが始まりました。
perl-DBD-MySQL 2.9004-0vl0.31
次にDBD::mysqlが利用できるようになったかどうか、mt-check.cgiにアクセスし確認しました。
すると以下の画面のように、DBD::mysqlが利用可能に変ってる(^o^)丿

次はmt.cfgファイルを編集して、mysqlをmtのデータベースとして指定し、利用できるように設定します。
手順はMTのマニュアルに掲載されているので、それに沿って行います。
変更部分は以下の点です。

ObjectDriver driver name
Database Database name
DBUser database user

driver nameは DBI::mysql
Databese nameは mysqlで作成したデータベース名
database userは 上記データベースに接続するユーザ名
をそれぞれ設定します。
なお、databese nameで指定したデータベースはあらかじめ、mysqlで作成しておく必要があります。
ちなみに当方ではblog_mtとしました。

次に上記データベースに接続するユーザのパスワードを指定します。
サーバのMTをアップしたディレクトリからmt-db-pass.cgiファイルをダウンロード
database_password → DBに接続するユーザのパスワードに置換
ファイルをサーバにアップ

これでmysqlを利用する環境が整いました。
最後に現在利用しているバークレイDBをmysqlのDBにコピーします。
これはコピー用のcgiが用意されているので、そのcgiを走らせるだけでOKです。
ブラウザでブログにアクセスし、mt-db2sql.cgiを実行します。
コピーにはしばらく時間がかかります。
終わったら最下行を確認します。以下が表示されていれば成功です。

Done copying data from Berkeley DB to SQL database! All went well.

無事成功したのでさっそく新規エントリーを書いてみます。
再構築にかかる時間どのくらい短縮になるか楽しみです^^;

2005年08月23日

●MySQLを利用するには

Movable Type(略称MT)等のブログツールは、エントリー等はすべてデータベースに格納している。
MTで標準のDBはバークレイDBだが、アーカイブが増えてくると再構築に時間がかかるようになる。

そこでより本格的なDBエンジンである、MySQLやPostgreSQLに乗換ようと思い立った。
当サイトのOSはVineLinux3.1
ここにDBエンジンとしてMySQLをインストールすることにした。
ところが、これがまたなかなか大変なのだ(~_~;)


先週の土日に挑戦したのだが、壁にぶつかってしまった。
釣ったよ! (釣りとコンピュータ) のMySQLのインストール編を参考にしながら次の手順で実施しました。

★MySQLのインストール
# apt-get update
# apt-get install MySQL-server MySQL-Max MySQL-client MySQL-shared

★PHPのインストール
#apt-get install php php-apache php-mysql

★MySQLのrootパスワードを設定
$ mysql -uroot
mysql> set password=password('XXXX');
mysql> exit
XXXXはパスワードを入力

★phpMyAdminのインストール

そしてphpMyAdminを利用してMySQLにアクセスし、新しいDBとMT用のユーザを作成。
ここまでは順調でした。

この状態でmt-check.cgiを走らせてみました。
ところが、mysqlはまだ利用できないとのメッセージ(-_-;)

DBD::mysql
サーバには、DBD::mysql がインストールされていない、もしくは、DBD::mysql を動作させるために必要なモジュールがインストールされていません。 DBI と DBD::mysql は MySQL を使ってウェブログのデータを管理したい場合に必要です。 DBD::mysql をインストールするのであれば、インストールの説明を参考にしてください。

どうやらperlからmysqlにアクセスするためには、DBIとDBDが必要とのこと。
ネットでいろいろ検索してみたところ、VineLinuxではrpmパッケージが無く、ソースからインストールしないと駄目らしい。
そこでソースファイルをダウンロードし、make→make installとしてみたが、途中でエラーが発生して、うまくいかない。
こうなると?(-o-)/状態

ひとまず休戦。

でも、あきらめたわけではありません。
せっかくMySQLはインストールできたのだから、これを有効に使わない手はない。
データベースの学習にもなる。

気を取り直して、別のキーワードで検索してみたところ、
Homeserver on Vine LinuxにMySQLをVineLinuxにインストールしMTで利用する方法が載っていました。

# apt-get install MySQL-server
# apt-get install MySQL-Max
# apt-get install MySQL-client
# apt-get install MySQL-shared
# apt-get install perl-DBD-MySQL ←この行を実施してみること

5行目のperl-DBD-MySQLが不足していました。
果たしてこれでうまくDBDとDBIがインストール出来るのか?
今週末挑戦してみようと思います。