MySQLを利用するには(続編)

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># apt-get install perl-DBD-MySQL ←この行を実施してみること

>5行目のperl-DBD-MySQLが不足していました。
>果たしてこれでうまくDBDとDBIがインストール出来るのか?
>今週末挑戦してみようと思います。

ということで、週末上記のコマンドを入力してみました。
すると、ちゃんと以下のパッケージを見つけて来てインストールが始まりました。
perl-DBD-MySQL 2.9004-0vl0.31
次にDBD::mysqlが利用できるようになったかどうか、mt-check.cgiにアクセスし確認しました。
すると以下の画面のように、DBD::mysqlが利用可能に変ってる(^o^)丿

次はmt.cfgファイルを編集して、mysqlをmtのデータベースとして指定し、利用できるように設定します。
手順はMTのマニュアルに掲載されているので、それに沿って行います。
変更部分は以下の点です。

ObjectDriver driver name
Database Database name
DBUser database user

driver nameは DBI::mysql
Databese nameは mysqlで作成したデータベース名
database userは 上記データベースに接続するユーザ名
をそれぞれ設定します。
なお、databese nameで指定したデータベースはあらかじめ、mysqlで作成しておく必要があります。
ちなみに当方ではblog_mtとしました。

次に上記データベースに接続するユーザのパスワードを指定します。
サーバのMTをアップしたディレクトリからmt-db-pass.cgiファイルをダウンロード
database_password → DBに接続するユーザのパスワードに置換
ファイルをサーバにアップ

これでmysqlを利用する環境が整いました。
最後に現在利用しているバークレイDBをmysqlのDBにコピーします。
これはコピー用のcgiが用意されているので、そのcgiを走らせるだけでOKです。
ブラウザでブログにアクセスし、mt-db2sql.cgiを実行します。
コピーにはしばらく時間がかかります。
終わったら最下行を確認します。以下が表示されていれば成功です。

Done copying data from Berkeley DB to SQL database! All went well.

無事成功したのでさっそく新規エントリーを書いてみます。
再構築にかかる時間どのくらい短縮になるか楽しみです^^;

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このページは、kuniが2005年8月26日 17:18に書いたブログ記事です。

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