MySQLを利用するには

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Movable Type(略称MT)等のブログツールは、エントリー等はすべてデータベースに格納している。
MTで標準のDBはバークレイDBだが、アーカイブが増えてくると再構築に時間がかかるようになる。

そこでより本格的なDBエンジンである、MySQLやPostgreSQLに乗換ようと思い立った。
当サイトのOSはVineLinux3.1
ここにDBエンジンとしてMySQLをインストールすることにした。
ところが、これがまたなかなか大変なのだ(~_~;)


先週の土日に挑戦したのだが、壁にぶつかってしまった。
釣ったよ! (釣りとコンピュータ) のMySQLのインストール編を参考にしながら次の手順で実施しました。

★MySQLのインストール
# apt-get update
# apt-get install MySQL-server MySQL-Max MySQL-client MySQL-shared

★PHPのインストール
#apt-get install php php-apache php-mysql

★MySQLのrootパスワードを設定
$ mysql -uroot
mysql> set password=password('XXXX');
mysql> exit
XXXXはパスワードを入力

★phpMyAdminのインストール

そしてphpMyAdminを利用してMySQLにアクセスし、新しいDBとMT用のユーザを作成。
ここまでは順調でした。

この状態でmt-check.cgiを走らせてみました。
ところが、mysqlはまだ利用できないとのメッセージ(-_-;)

DBD::mysql
サーバには、DBD::mysql がインストールされていない、もしくは、DBD::mysql を動作させるために必要なモジュールがインストールされていません。 DBI と DBD::mysql は MySQL を使ってウェブログのデータを管理したい場合に必要です。 DBD::mysql をインストールするのであれば、インストールの説明を参考にしてください。

どうやらperlからmysqlにアクセスするためには、DBIとDBDが必要とのこと。
ネットでいろいろ検索してみたところ、VineLinuxではrpmパッケージが無く、ソースからインストールしないと駄目らしい。
そこでソースファイルをダウンロードし、make→make installとしてみたが、途中でエラーが発生して、うまくいかない。
こうなると?(-o-)/状態

ひとまず休戦。

でも、あきらめたわけではありません。
せっかくMySQLはインストールできたのだから、これを有効に使わない手はない。
データベースの学習にもなる。

気を取り直して、別のキーワードで検索してみたところ、
Homeserver on Vine LinuxにMySQLをVineLinuxにインストールしMTで利用する方法が載っていました。

# apt-get install MySQL-server
# apt-get install MySQL-Max
# apt-get install MySQL-client
# apt-get install MySQL-shared
# apt-get install perl-DBD-MySQL ←この行を実施してみること

5行目のperl-DBD-MySQLが不足していました。
果たしてこれでうまくDBDとDBIがインストール出来るのか?
今週末挑戦してみようと思います。

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このページは、kuniが2005年8月23日 17:20に書いたブログ記事です。

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