今朝は5時起きして、カワラハハコ採取に出かける。
曇り空で河原はとても涼しく、川面を渡る風もさわやか?
ところで今さらながらですが、ふとある疑問に突き当たりました。
カワラハハコはよく観察すると、花に二種類あります。
丸く綺麗に咲いている花と、真中が尖がっていて、花の終わり頃には茶色に変色する花と。
丸く綺麗な花は、時期が過ぎると真中が茶色になり、そのうち綿毛になって飛んでしまう。
“尖がり帽子”の花は、綿毛にはならないような気がします。
「信州の野草」という本とネットの両方で調べてみました。
すると、どうやらカワラハハコの株には2種類あるとのこと。
雌雄異株で両性花と雌性花をつける株があり、両性花は結実しないと・・・
また地下茎で増えていく、ということも知りました。なるほどね?
今まで何気に見ていたカワラハハコも、なかなかおもしろい。
ところがいくら調べても、こちらが両性花でこっちが雌性花といった写真が無い(-_-;)
今までの観察からすると、たぶんこちらが両性花か?
そして次の写真が雌性花ではないか?
(別名“尖がり帽子”と呼んでます)
あくまで私の勝手な推測なので、間違っていたらご容赦願いますm(__)m

コメントする