東京のtomo夫妻が、もうすぐ天国に召されんとする、わが愛犬ruiに会いにやって来ました。
間に合ってよかった(~_~;)
最近夫婦そろってノートPCを新調したとか。
そこで不要となったノートPCがこちらに廻って来た次第。
考えてみると、我がPCはすべて誰かのお古である(*_*)
だがこのお古、なかなか魅力的なスペックです。
ただしサーバとしてですが・・・
機種:IBM ThinkPad A20m 2628-41J
発売時期:2000年5月11日
<主要スペック>
CPU:Mobile Pentium III (SpeedStepテクノロジ対応)
クロック:700MHz
メモリ:512MB
液晶ディスプレイ:14.1インチ
HDD容量:12GB
遂にあこがれのThinkPadを手に入れました?(-o-)/
メモリを最大限の512MB積んでるところが魅力です。
サーバにはなんといってもメモリ、memory、めもり、多ければ多いほどよい。
現在使用しているサーバには64MBしか入ってない(~_~;)
ただHDD容量が12GBというのは少なすぎ?さすがに時代を感じさせます。
で、さっそくVineLinux3.2をCD-ROMからインストールしました。
2回ほどCD-ROMの読み込みに失敗しましたが、3回目に成功しました。
古いパソコンと付き合うときは、メディアの読み取りがうまくいかないことが多々あります。
一度や二度うまく読み込めなかったからといって、あきらめてはいけません。
エアを吹きかけ、埃を飛ばし何回かやっていると結構うまくいきます。
メモリを多く積んでる効果か、20分ほどでインストールが終わってしまいました。
GNOMEデスクトップやMozillaの動作も軽快です。
さてさて、このThinkPadどう活用しようか、もっか検討中です。
現在のサーバと比較して、基本スペックは上なのですが、HDDの容量だけが見劣りする。
HDDをそっくり入替!?