HDD換装を機に、あきらめていたsshdによるサーバへのリモートアクセスに再挑戦しました。
今回の一連の障害や作業の中で、ネット越しでのサーバメンテナンスの必要性を痛感。
LAN内では、以前からtelnetは止めてsshに切替ていたのですが、ネット越しに安全にアクセスするには、通信を暗号化するとともに、サーバ側の公開鍵とクライアント側の秘密鍵が一致して初めてアクセス可能となるよう、設定しなければなりません。秘密鍵を持っていないと鍵を開けることが出来ない。
このところ、参考にさせていただいている、釣ったよ!釣りとコンピュータのサイトにその辺のノウハウが掲載されています。とてもよく書かれていて、いつもながら感心させられます。
なおWindowsからアクセスするためのソフトはPuTTYを利用しました。
ところで、このPuTTY(パティ。こないだまで、プティと呼んでた(~_~;))なんですが、viで設定ファイルを開くと#で始まるコメント行が青色表示でとても見にくい。
目を画面に近づけ、皿のようにして見ないと、何が書いてあるのかさっぱりわからん!
設定で何とかならないものかと、いろいろ見ていたら、「システムカラーを使用」という選択肢があったので、チェックを入れた。
すると白バックに黒文字でよく見えるようになった。
これで目が疲れなくて済む。
もっと早く試してみればよかった。

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