トリノ五輪もいよいよおおづめ。
日本がメダルをとれるのか、それとも“0”に終わるかの瀬戸際。
フィギャースケートというのは、どうもあまり心臓によくありません。
観てる側がこんなにハラハラどきどき緊張するスポーツってあまりないですよね。
演技が始まってから最初のジャンプまで、殆ど息を詰めて観ている自分に気づきます。
最初のジャンプが成功しても失敗しても、そこで初めてふっ??と息がつける。
明日はいかに平常心で演技が出来るか否かにかかっていると思います。
極度の緊張感の中で、平常心を保つことの出来た選手に勝利の女神が微笑んでくれる。
早朝の朗報に期待。

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