最近CMSが話題になりかけている。
CMSとはContents Manegement Systemの略。
平たく言うとサイト等のコンテンツを管理するシステムということになる。
通常WEBサイトを作る場合は、HTMLエディター等(たとえばホームページビルダー等)の専用ソフトを利用するのが手っ取り早い。
ただしサイトの更新には専用ソフトがインストールされていなければ出来ないし、複数の人間で一つのサイトを更新管理していく場合など、なかなかむづかしくなってくる。
CMSは今は主に企業等のサイト構築で使われている。
但し市販のCMSソフトはかなり高額らしい。少なくとも数十万以上ということで、個人で手を出すメリットは無い。
これが注目されているのは、サイト更新の手軽さやデザインがテンプレート等で手早く変更できたり、高機能で洗練されたサイトが比較的簡単に出来てしまうことにある。
ブログ感覚でWEBサイトの更新がブラウザから出来るようになれば、どんなにか楽だろう!
そんな夢のようなツールが実はあるんです。しかもライセンスフリーで利用できる。
その名はJoomla!
ジョームラと読みます。なにやら呪文のような謎めいた名前。
そのJoomlaをサーバにインストールしてみました。
ここは自前のサーバの強みを活かして、必要なソフトウエアを追加インストールし環境を整え、とりあえず動くようになりました。触れ込みどおりインストール自体はそれほどむづかしいところはありませんでした。
いわゆるLAMP環境があればいい。Linux,Apache,MySQL,PHPこれらが動作していれば利用できます。
ちなみに当サーバで動いているインストールしたてのトップページはこんな感じ。
問題はここからです。
デザインはテンプレートで簡単に変更可能とある。でもどこにそのテンプレートがあるのか??
公式サイトを見てもさっぱりわかりません。高機能な道具は手に入れたけど、使い方がわからない(>_<)
当分Joomlaとの格闘が続きそうな気配^^;

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