土曜日に拾った栗で作った、栗ご飯、なかなかいけました。
でも、残念なことが一つあります。
栗を茹でて皮を剥くと外の皮は簡単に剥けたのですが、渋皮がなかなか剥けませんでした。
剥いてる時に、包丁に力が入ると、実が崩れてぼろぼろになってしまう。
何かいい方法はないのか・・・。
スーパーに買い物に行ったとき、栗の皮剥きを発見しました。
今度こそ、栗の原型を崩さず綺麗に渋皮を剥くぞ?
ということで、今朝も5時起きし、熊よけのベルを付けて栗拾いへ。
茹でると実が崩れやすくなるので、mariaさんに教えてもらったとおり、お湯に2時間ほど付けて剥くことに。
そして、いよいよ剥きにかかりました。
“むけるくん”なかなか使い勝手がいい、渋皮もどんどん剥ける。
人は夢中になると寡黙になるものらしい。
聞こえるのは、コナラの木を揺らす風の音のみ。
そして、2時間ほど経過・・・
成果をご覧あれ↓
水の中には、綺麗な栗たちが並んでおります。
それにしても、栗の皮剥きは大変な作業だということが、身をもってわかりました。
今シーズンの栗拾いは、このくらいにしておこう。



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