Vine4.0バージョンアップ完了

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Vine Linux4.0へのバージョンアップ、無事終わりました。
パッケージソフト等大幅に変わったため、トラブルが発生しないか心配したのですが、今のところ問題なし。
でも、しばらく使ってみないとわかりません。
apacheが2.0系になったので、新しい機能も使ってみようかな、と考えています。

以下はバージョンアップ作業の記録です。
忘れないためにログを残しておきます。
年1回の作業のため、記録しておかないと、前回はどうだったっけ?
と、すぐわからなくなってしまいます。

1.インストールCDの作成

  • FTPサイトからCDIMAGE/Vine40-i386.isoをダウンロード
  • CDManipulatorでCDにisoファイルを焼く
  • この時、自分のPCは使用しないこと。(書き込みエラーでCD-Rが無駄になる)

2.CDからbootしインストール実行

  • サーバの電源を入れ、CDをセットし再起動
  • F12を押し、bootdeviceにCD-ROMを選択しenter
  • インストーラのデフォルト指定のまま、次へボタンを押下
  • 最後にCD-ROMが自動的に出てくるので、再起動
  • 正常に起動しログイン出来たら、いったんシャットダウンし電源を落とす
  • サーバを正規の位置に設置し、LANケーブルを接続後電源ON
  • networkが正常にONとなることを起動画面で確認
  • ログイン後デスクトップ画面をロックする
  • サーバの蓋を閉める、このとき完全に閉めないで少し開けておくこと

3.apt-getでアップグレード

  • LAN上のクライアントPCよりSSHでリモートアクセス
  • rootユーザとなり、以下のコマンドを実行
  • apt-get update
  • apt-get -f dist-upgrade

さらに今回は以下のエラーメッセージが出て、いくつかのパッケージがアップグレードできない模様。

E: 未解決の依存関係があります。--fix-broken オプションをためして下さい。


そこで、メッセージにしたがって、以下のコマンドを実行。
apt-get --fix-broken install
これでようやくインストールが完了しました。
IBM Thinkpadはやはり堅牢です、しかも静か。
人知れず、雨の日も風の日も、雷や嵐にもめげず、文句ひとつ言わずほぼ一年間、立派に働いてくれました。
感謝多謝。

以下、インストール画面集。

1126vineinst1.jpg 1126vineinst2.jpg
1126vineinst3.jpg 1126vineinst4.jpg
1126vineinst5.jpg 1126vineinst6.jpg
1126vineinst7.jpg

IBMのロゴは信頼の証


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このページは、kuniが2006年11月26日 21:01に書いたブログ記事です。

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