河井継之助記念館を訪れ、ガトリング砲を見てから、河井継之助という人物が頭から離れません。
そこで司馬遼太郎の小説『峠』を読むことにしました。
正直なところ、今になって司馬遼太郎の小説で歴史上の人物を知る、というのはちょっと照れくさい気がします。
若い頃なら決して手に取ることはなかった。
仕事帰りに駅前の平安堂書店により、文庫本を探すと新潮文庫で上中下の全3巻が書棚に並んでいました。
扉を開いてまず文字の大きさを確認。これなら眼鏡無しでも読める^^;
最近眼の衰えを痛切に感じます。ディスプレイばかりを見ていてはいけませんね、といいつつディスプレイに向ってブログを書いてる^^;
ということで、迷わず全3巻を購入しました。
縦書きの本を読むのは久しぶり。
最近、本といえば横書きのマニュアル本ばかり。
ちゃんと最後まで読み通せるだろうか。


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