1月30日はWindows Vista世界同時発売の日。
テレビでも新聞でも、大きく取り上げられている。
デモンストレーションでよく見せているのが、Aeroという新しい3Dインターフェース。
見るからにグラフィックとCPUパワーが求められそうな感じ。
多くの人の関心事は、今使用しているPCが、Vistaにアップグレード出来るだろうか、ということだろう。
そこで、マイクロソフトのサイトから、Windows Vista Upgrade Advisorというソフトをダウンロードして、調べてみた。
その結果は以下のとおりであった。
- CPUは○ Pentiam4 2.8Ghz
- メインメモリは× 現在256MB 最低1GBは必要のため増設が必要
- グラフィックスは× 現在の内臓グラフィックスはAeroをサポートしていない。
- HDDはDドライブなら○ Cドライブは空き容量が11GBしかないため不可。
この中で致命的なのは、グラフィックスの項目。
新にVista対応のグラフィックカードを増設しないと、Aeroは利用できない(>_<)
私が平日使用しているPCは、2年前に購入したWindows XP Professinal搭載のビジネス機である。
2年前のPCでも条件によっては、最新機能が使えないというのは、ちょっと問題ではないか。
今回のVista発売は、新PCへの買い替えを促す側面がかなり強いのではないか。
とりあえず、報告まで。
以下は、実際の評価画面です。




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