今朝は久々に、信州らしい冬の朝になりました。温度計を見ると、気温は-5℃。
朝7時に散歩に出かけました。空気が頬に刺さるような、久々に凍みるという感じの朝。
朝陽もまぶしい。信州の冬はこうでなくてはね。
煙突から、薪ストーブの煙が立ち昇っている家も多くみかけました。
澄んだ青空に、有明山が聳えてます。
冬ならいつも眼にするこの光景が、今年はあまり見られませんでした。
先日降った雪が、寒さでまだ溶けません。
鐘の鳴る丘も、まだ雪の中。
小川の川岸の草も凍りついて、ご覧のとおり。朝陽があたると美しく輝きます。
日当たりの良い田んぼには、雪がほとんどありません。
節分ということで、このまま暖かくなり春に向かうのでしょうか。
今朝、庭のまんさくの花を観察すると、上の方の蕾はもう黄色く開きかけていました。







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