薪作りも終わったし、庭仕事も一段落したことから、今日は飯山菜の花公園に行ってきました。
信州に暮らしていても、行ったことのない地域はたくさんあります。
北信濃と南信州には、まだ足を踏み入れていませんでした。
そのくらい、信州は広いのです。
5月3日から5日まで、菜の花祭りをやっているとの情報。
穂高から、約3時間(一般道)ほどかかります。
高速利用も考えましたが、豊田飯山ICで渋滞マークが出ていたので、一般国道をのんびりいくことにしました。
菜の花公園に向かう車の列。ご覧のとおり、車が数珠つなぎ。
この地域としては、一年中で最も車の多い日だと思います。
沿道にも菜の花が途切れることなく、続いています。
3時間かけて菜の花公園に到着。
普段人出の多いときを避けて行動している我々としては、車の多さと人出に辟易。
お腹も空き、疲れもピークに達した
車から眺めるだけでいいんじゃない。(Narrow)
そうだね(kuni)
菜の花畑なんて、どこでも見られるもんね。堀金にもあるし。(Narrow)
と身も蓋も無い事を言うNarrow
・・・でもここの菜の花畑はとてつもなく広大である。
全体が丘のようにこんもりしていて、そこがすべて菜の花畑なのだ。
飯山の名誉のために言っておくが、一見の価値大いにあります。
でなければ、毎年こんなに人が押しかけてくるハズもありません。
ということで、菜の花公園を通過し、R117に出て戻ってくると、道路脇にこれまた広大な菜の花畑が広がっているではないか!
国道を挟んで向かいは、道の駅「千曲川」。
ここで腹ごしらえをしよう!ということで車を入れました。
私は、KISSデジぶら下げて写真撮影に没頭。
Narrowは大好きな道の駅の探索。
ここは信州一おいしいお米、木島米の産地でもある。
以下、飯山菜の花畑Photo Album
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菜の畑の中に入ってみると、迷路のように道がいくつもあります。
大人の背丈ほどもあるので、周りに山や木が無ければ方向がわからず、道に迷って出られなくなりそう。
小さな子供は、迷子になってしまいます^^;
ドリンクなどを売る、出店も数件ありました。
道の駅千曲川、この看板が目印。
おいしい木島米を10Kg購入して、帰って来ました。
途中の山々の山桜が綺麗でした。
八重桜もちょうど満開を迎え、快晴の天気もあいまって、気持ちのいいドライブが出来ました。
<感想>
信州は広い。
3時間走っても、まだ信州を出ない。
初めて行った飯山木島平でしたが、なかなか広々として日当たりのよい、いいところでした。
でも冬行くとまったく違った印象になるんでしょうね。
深雪(みゆき)という地名があるように、信州有数の豪雪地帯なのです。
- 今回は美味しいものにありつけなくて残念。
- 山はどこに行っても食べ物は同じである。
- タラの芽、こごみ、コシアブラ、ウドなど、都会人にはめずらしくても、我々はもう食べ飽きてしまった。
- 毎日、こごみ三昧でもう山菜は結構。
- 幻の「富倉そば」が食べられなくて残念だった(kuni)
<結論>
やっぱ出かけるなら海がいい!食べるものは豊富だし、土地によっていろいろな魚介類があり、それぞれに楽しめるもの。
以上、信州北信濃は飯山への小さな旅でした。









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