昨日、仕事帰りにある用事で権堂方面に行った。
用事が済んでの帰り道、メインの通りを歩いていくと駅まで30分近くかかってしまう。
途中から小路に入っていったところ、写真のように川に沿って道がありました。
ちょっと進むと、こでまりの花が咲いていたりして、なかなかいい雰囲気ではないか。
すっかり気に入ってしまいました。
夕方なので、IXYではちょっと苦しい、でも雰囲気だけは伝わるかな?
小道の出口に碑がありました。
どうやら「南八幡川沿道」というらしい。
この碑の文字、私には読めませんでした。
行け蛍 手??友 ?友
どうもよくわかりません。
写真でわかるかと思ったのですが・・・
でネットで調べてみたら、
行け蛍 手のなる方へ なる方へ
一茶
小林一茶の句だったのでした^^;
『行け蛍』という出だし、なかなかカッコいいではないか。
颯爽として、すがすがしい感じがします。
蛍が飛ぶかうような、清々しい小川になれば、ほんとにいいなあ。


整備されているけど、素敵な川だね。
ところで燻製の話、面白かった!
せっかく道具を買ったんだから、また作ってね( ̄∇ ̄)
作り始めてから「大変だ」って気づくところがまた、kuniさんらしくて笑えました。
長野にもまだまだ知らないところが沢山ありますね。
燻製作りには、以前から関心はあったんだけど、あんなに大変なものだとは思いませんでした。
性格的に、何時間もかけてじっくり燻さないと出来ない料理って、合いません。(貴重な土日を燻製作りに費やすのは御免だ!)
あんなに待つくらいなら、炭火で焼いて食べた方がよほどいい。
燻製は、やっぱり、こだわり派の料理です。
私には似合いません。