昨夜はPM8時から選挙の開票速報が始まった途端、自民党大敗、与党過半数割れは確実のアナウンス。
ちょっと早すぎないかい・・・と思いながら見ていると、焦点となっていた1人区で次々と自民党が敗れてゆく。
主権在民、国家の主権は一人ひとりの国民の手の中にある。
一票の価値は大きい。
国民は安部政権と自民党に対して、強烈なノーを突きつけたのだ。
なのに、早々と安部首相続投を決めた与党自民党。
年金問題の噴出、相次ぐ閣僚の不祥事に対して、責任を問うことの出来ない首相、数に任せた強引な政権運営。
戦後レジュームからの脱却を掲げて、憲法改正、特に9条の改正、集団的自衛権のなし崩し的容認、自分の都合のよいようなメンバーばかりを集めて有識者会議を作り、その答申に基づいて法案を作成し、ろくに議論もせずに数の力で押しとおす手法。
こんな安部政権とそれを容認する与党に対し、国民は一撃を加えたのだ。
なのに、安部首相続投とは・・・
いよいよ自民党も末期的症状に陥ったか。
参議院第一党となった民主党が、どのように政治のリーダシップを発揮していくのか、注視していきたい。

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