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●いよいよ秋本番
「暑さ寒さも彼岸まで」との言葉どおり、朝晩は肌寒さを感じる季節となりました。
タイトル画像もワレモコウに衣替。
2006.9.15に撮影した写真を幅850ピクセルで切り抜き。
ワレモコウ、以前は田圃の土手などでよく見かけましたが、この所だんだん見かけなくなりつつあります。
秋を感じさせてくれる野草の一つ。
なかなか風情があって好きです。
● お月見しながら
今夜はすばらしい月夜。
名月を眺めつつ、いつもの若里公園一時間コースを歩く。
明日は十五夜。
中秋の名月から三日間楽しめる。
ふと、月の名所姨捨駅のホームから見る月は、どんなにか素晴らしいだろう、と思った。
kuni☆彡

●生地へ
今日は、最後の年休消化。
家の周りの仕事もひと段落したので、出かけることにした。
目指すは黒部の生地漁港。
生地を訪れるのは、今年の春に続いて2回目。
この前は、生の岩カキを食べて、後で大変なことになった^^;
小谷を過ぎて、糸魚川に入ると国道8号線が青海?朝日間大雨のため通行止めの表示。
糸魚川IC入口にも、糸魚川IC?朝日IC間通行止めの電光表示。
近くのコンビニの駐車場には観光バスがズラリと停車中。
そこで予定を変更して、新潟方面に向かうことにした。
ところが糸魚川ICのゲートに入る手前で、係りの人が「富山方面通行止め解除になりました」
ということで、予定通り生地へ向かうことに。
糸魚川から生地に行くには、糸魚川IC-親不知IC-黒部ICで降ります。
黒部ICを降りたら、宇奈月温泉とは反対側の海岸方面を目指します。
後はひたすら、走るだけ。
途中YKKの巨大工場を横目に見ながら、しばらく行くと生地漁港に着きます。
今回、感激したのは、ぼたん海老。
その場で、食べさせてくれます。
ぷりぷりで本当に美味しかった。
こちらは、富山湾の名物、白海老。
空揚げは、なかなかいけます。
大きなバイ貝。
これは一皿750円。
もっと大きな巨大バイ貝もありました。
そちらは、一つで750円!
うまそうな、「のどぐろ」。
こちらでは、「赤むつ」と呼ぶんだそうです。
同じ魚でも、ところ変われば呼び名も変わるんですね。
今日は中秋の名月。
夕方6時に穂高の自宅に到着。
東の空を見上げると、十三夜の美しい月。
さっそく、ベランダビアカウンタでお月見を。
美味しいものと、美しい月、よい休日也。
●ベランダビアカウンター
ベランダに折りたたみ式の棚を取り付けました。
前々からあるといいなあ、と思っていた仕掛けがようやく出来ました。
棚板はレッドウッドの集成材。
取り付けた折りたたみ式の金具。
使わないときは、たたんでしまっておけて便利。
ここで週末の夕方、温泉から帰ってきて、流れ行く雲を見上げつつ、鳥の声を聞きながら飲むビールは最高!
おまけにタイムドメインから流れる、お気に入りの音楽も聴けるようになった。
実は最初、むくの板を買ってきて塗装したのですが、キシラデのグリーンを塗ったところ色が浮いてしまいボツ。
金具もサイズがベランダの取り付け位置からはみ出してしまって、施工不可(ーー;)
せっかく買ったのにもったいない、ということでミニログに取り付け、飾り棚として利用することに。
●タイムドメインのある風景
タイムドメイン社のwebサイトの中に、「タイムドメインのある風景」というWebAlbumがあります。
そこで、我が家のminiも写真に撮って見ました。
我が家の「タイムドメインのある風景」
VAIOを挟んで設置しています。左右の間隔は約60cm。
VAIOとカラーがぴったりシンクロしてます。
ほんとは1mくらい離して、リスニングポイントもPCから3mくらいのところで聞くのが一番いい感じです。
ボリュームを半分くらいに上げると、とてもPCスピーカーとは思えない、クリアーで迫力のある音が楽しめます。
●感動の一枚
NHK-BS放送で何度も再放送していて、今も喝采のなりやまない、伝説の歌手「ちあきなおみ」
タイムドメインで聞いてみたい歌手の一人だった。
各地のTD視聴会場で使われている、CDリストの中にも入っている。
金曜日、帰りの高速バスを待つ10分ほどの間、平安堂3FのCD売り場をチェックしてみたら、同じ製品番号のCDが1枚だけありました。
CDを購入したのは数年ぶりか^^;
- CDタイトル: ちあきなおみ全曲集 ?黄昏のビギン?
- 製品番号: TECE-32335
- 価格: 3,200円
期待に違わぬ素晴らしい音楽でした。
黄昏のビギンは、栄六助&中村八大の名コンビの曲
ネスカフェのCMでこの曲を聞いたとき、いい曲だなとは思ったのですが、歌い手が「ちあきなおみ」だとはその時気づきませんでした。
「ちあきなおみ」という歌い手が、どれほど卓越した歌手なのか、改めて思い知らされました。
「歌い手の心まで伝えるスピーカー」
というTDのコピー、ちょっと眉唾もの・・・と思っていたのですが、こういう歌手の歌を深夜一人静かに聴いていると、実感として感じられます。
でも何もTDスピーカーでなくても、それなりのオーディオシステムなら同じような感動は得られると思います。
TDの凄いところは、たかだか2万円弱の貧弱なスピーカーでも、それが実感できるところが他のオーディオとは、ちと違うような気がします。
このCDは、かなりお勧めです。
似たようなCDもいくつかあるようですが、上記製品番号を必ずチェックしてみてください。
秋の夜長にじっくりと耳を傾けたい、そんなCDの一枚です。
●仕事帰りに善光寺まで
今日は、仕事帰りに善光寺まで散歩に行きました。
会社から片道約20分。
大門までは、どんどん行けるのですが、そこからが意外と時間がかかります。
そういえば、今年は長門屋のかき氷、ついに食べるチャンスがなかったなあ。
最初の門をくぐった右側にお店があります。
ここの氷、氷屋さんで作った昔ながらのあの四角い氷を、シャカシャカと削って出してくれます。
三門は工事中で、半分だけ姿を現していました。
昨年来た時も工事中、その時はシートですっぽり覆われていたと記憶しています。
一般の建築物とは違って、なかなか時間がかかるんですね。
三門は通過出来ないため、迂回して本堂へ。
到着したのは18:10頃。
辺りはすっかり暗くなっていて、訪れる人は殆どいず静まり帰っていました。
お賽銭を上げてお参りしていると、後ろからハアハアと荒い息遣いが・・・。
たぶんジョギングの途中で立ち寄ったのでしょうか、私の横で熱心にお参りしていました。
「びんずる様」にもお賽銭を上げました。
左の肩をなぜて、お参りしました。
体の悪いところや痛みを、本人に代わって引き受けてくれるのが、この「びんずる様」。
これで左肩の痛み(いわゆる五十肩)が、少し和らいでくれると助かります^^;
IXYデジタルで本堂を撮影 (マニュアルモード ISO400)
この暗さだとシャッタースピードも遅く、手振れ気味でかなりきびしいです。
最近のコンパクトデジカメならISO800,1600で撮れるので、もっとしゃっきり写るでしょう。
五色の垂れ幕が目立っていました。









