紅葉が始まり、一雨ごとに寒くなって来る。
10月も明日で終わり。
11月の声を聞くと、そろそろ本格的に暖房の季節がやってくる。
今年は、灯油がどのくらいまで高騰するのか、脅威だ。
ところで、暖房が始まるとリビングが急に狭く感じるようになる。
デスクトップパソコン2台に、自宅サーバ+レーザプリンタにインクジェットプリンタという構成。
リビングに占める、ワーキングデスクとパソコンラックの占有率はかなりのもの。
この際パソコンラックを処分し、私のVAIOデスクトップをノートPCに更改しようということになった。
難題はノートPCの選定だ。
今までずっとデスクトップを好んで使ってきた。
キーボードの打ちやすさやディスプレイの解像度など、すべてにおいてデスクトップが勝っているずっと思ってきた。でも今時のノートPCの高性能化には、眼を見張るものがある。
週末は穂高の自宅で、ウィークデーは長野の寮で、という使い方も出来る。
ついでにタイムドメインも携帯出来れば言うこと無し。
でもminiはちょっとでかい。
lightならバックに入れて持ち運びが出来るかなあ・・・。
本題から外れた^^;
問題はノートPC選定である。
選択肢として、三つの機種(メーカー)をピックアップしてみた。
- Mac Book intel core2duo搭載 13.3inch WXGA+WindowsXP
- HP Pavilion Notebook PC dv6500/CT ウィンターモデル超ハイスペック・キャンペーン・モデル 15.4inch WXGA
- Epson Direct NJ3000 15.4inch WXGA
当初これに加えて、Dellも候補に上げたのだが、サポートの評判があまり芳しくないとの情報を耳にしたので、取り止め。
この中に、NECやFUJITU、TOSHIBA、VAIOと言った国内有力メーカーが無いのは何故か?
それは、コストパフォーマンスの点で折り合いが付かないのと、メーカーの優位性をユーザに訴求するため独自に作りこんでいる部分が多いからだ。出来るだけシンプルかつ基本性能が高いマシン、というのがいいと思う。
上記リストのCPUは、すべてIntel Core2Duo搭載。
性能の面では甲乙付けがたい。
この中で異色なのは、MacBook。
何故選定対象に上げたのか・・・それは、IntelMACはWindowsXPやVISTAが利用できるからだ。
BootCanpというソフトを利用すると、WindowsXPのインストールが可能。
MAC OSXとWindowsXP(VISTA)とUNIXの3種類のOSが動作可能。
これはかなりアドバンテージが高い。
それにiTUNES+iPOD+Timedomainという理想的なオーディオ環境が整う。
それでいて価格は、Windowsマシンとほぼ同じかちょっと安い。
一番のネックは、画面のサイズだ。
13.3inchというのは、3台の中では一番小さい。
実物を若里のケーズデンキで今日見て来た。
モバイルサイズでやはり小さい。
キーボード打鍵感覚は、浅いけど適度な反発があってなかなかいい。
でもiTUNESの画面など文字がかなり小さくなり、メインマシンとして常に使うとなると、躊躇せざるを得なかった。
この価格で、15.4inchであれば、有力な選択肢となったが、今回は見送ることにした。
残るは、HPとEPSON Direct。
HPのこの機種、超ハイスペックキャンペーンというだけあって、かなりのお買い得品である。
試しにカートに入れてみたら、納期が欠品と出た。(-_-;)
欠品ということは、もう購入できないということ??
だが欠品の説明はどこにも無い。
この辺り、ちょっと不安を感じさせる対応。
対してEPSONのMJ3000は注文の翌日発送可能。
さすがに日本のサイトは、細やかな配慮が行き届いている。
価格性能比から行くと、HPに軍配があがるのだが、欠品ではなあ。
1ヶ月以内くらいに納品されるのか、見通しを問い合わせることにした。
その回答如何でまた検討しようと思う。

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