レコードの音

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今日、amazon.comで注文していたレコードプレーヤーが届きました。
タイムドメインminiでレコードが聞きたくて、相性のいい機種を探しました。
AIWAのプレーヤーは、生産終了且つ販売終了ということで、入手は絶望的。
そこで、オーディオテクニカのAT-PL30という機種にしました。
この機種は、アクティブスピーカーと接続できるよう、最初から接続コードが付属しています。
タイムドメインとの接続を初めから意識してるのか?
正直、こんな軽いちゃちな(失礼)プレーヤーで、まともな音がでるんだろうかと一抹の不安がよぎる。

1014record.jpg

押入れから、段ボール箱に入ったレコード一式を引きずり出しました。
これが結構重い、腰を痛めぬようリビングに移動。
最初に聞いたのは、五輪真弓の「Wind and Roses」というレコード。
1987年発売。澄んだクリアな音が流れてきた。
久々に聞くレコードの音。
音に厚みがあってやはりいい。
次はビルエバンスの「Portrate in Jazz」
Jazz系はこのスピーカーで聞くと臨場感があって、なかなかのものです。
ただし、埃によるノイズが少々気になりました^^;
クラシック系はソースによっては、音が前面に出てこないものがあります。
ボリュームをいくら上げても、あまり変化無し。
このへんが普通のオーディオと異なる。

これから、週末に少しずついろいろなレコードを聞く楽しみが増えました。
でも小型とはいえ、レコードプレーヤーは、やはり場所をとります。
設置環境について悩むところ。
普段は押入れに保管しておいて、週末に設置するという使い方になりそうです。
それと気になったのは、レコード盤面のカビと汚れ。
まずは一度水洗いの必要がありそうです。

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このページは、kuniが2007年10月14日 20:51に書いたブログ記事です。

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