光開通レポート

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10月5日、Bフレッツ(ハイパーファミリー)無事開通しました。
工事に要した時間は約2時間。
電柱2本分、光ケーブルを新たに張っていました。
心配していた、家の中の配線も既存の配管(ホース)を利用して出来ました。

<新たに設置した機器>

  • PR-200NE: 光の終端装置内臓のひかり電話対応ルータ
  • VoIPアダプター: IP電話(050-)を利用するためのアダプター

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1005BFles2.jpg


PR-200NEは今まで2台構成だったものを1台にまとめた機種とか。
この種のものにしては、背が高い。
軽量薄型コンパクト嗜好の時代風潮からは、ちょっとずれてないか?
一台にまとめたのはいいけど、も少しコンパクトにできないものか。
それにランプ類がやたら多い。
夜ライトを消すとその周辺だけ、妙に明るい。
全面に11個、裏面のSWHUBは4ポートで、1ポートあたりランプが2個。
4ポート全部利用した暁には、裏面だけで8個。
全面と合わせて19個のランプ表示。
VoIPアダプタは常時5個くらいのランプが点灯。
合わせて20個を超える緑のランプが点灯している様は、壮観?
こんなにほんとに必要なのかという疑問がわく。
ケーブル類の接続も、なかなかのもの。
ルータが4ポートのSWHUBを内蔵していたので、既存の2台のSWHUBのうち、1台撤去した。
2台のPCと1台のサーバを接続(ルーターの他に1台のSWHUBを利用)。

1005BFles3.jpg

<ルータ設定編>

最初プロバイダの接続設定をしようとルータにアクセスしたところ、パスワードを求められた!
最初のアクセスの筈なのに、パスワード不一致でログイン出来ず。
仕方ないので初期化を実施。
添付のツールを走らせて、無事完了。
ネットワークのアドレスが、今まで設定していたものと異なっている。
どうしようか迷ったが、今回はルーターのデフォルトのアドレスに合わせてサーバー側のIPアドレスを変更することにした。

既存のネットワークアドレスは192.168.11.0
今度のルータのネットワークアドレスは、192.168.1.0
従ってサーバのIPアドレスを192.168.1.**に変更
ルータの「静的IPマスカレード」でサーバで利用する、TCPポートのフォワード設定
IP電話用のVoIPアダプタに、ぷららフォンforフレッツの設定実施

<問題発生&解決編>

これまでに数回ネットワークの変更を行ってきたが、一度としてすんなり行った試しが無い(ーー;)。
今回もまたごたぶんに漏れず、トラブルに遭遇した。

トラブルその1

  • LAN内のsambaファイルサーバへのアクセス不可
  • SSHによるサーバへのリモートアクセス不可

解決方法

  • SSHはスーパーサーバ方式のため、TCP Wrapperのネットワークアドレスの記述を変更(hosts.allow)し、inetを起動
  • sambaの設定ファイルの中の接続を許容するネットワークアドレスの記述修正

トラブルその2

  • IP電話用のVoIPアダプタの設定不可

解決方法

  • VoIPアダプタとルータは異なるネットワーク
  • VoIPの設定は、VoIPアダプタのLANポートにPCを接続し、ぷららの設定用のURLにアクセスし手順どうり実施。

すべて設定が完了し、サーバアクセスならびにIP電話も利用可になったのは、23:30。
久々にサーバの設定ファイルをviで編集しました。
コンピュータを操作している、という実感を味わいました。

<Bフレッツハイパーファミリーの速度>

今日、ぷららのサポートページで速度測定を実施してみた。

結果は平均17Mbs・・・はぁ なんかおかしくないか??
この速度で異常なしの診断結果!!
どうりで体感的にもそんなに変化を感じないはず。
でも、工事担当者がやっていた、
NTT地域IP網内の速度測定サイトでの計測結果は76Mbs!
この差は一体何??

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このページは、kuniが2007年10月 6日 16:29に書いたブログ記事です。

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