日立マクセルがタイムドメイン方式のiPodスピーカーを発売
日立マクセルから、タイムドメイン方式のiPod用スピーカーが新たに発売されるとのニュースが届いた。
スピーカーの配置が、左右対抗という形もユニーク。
iPod用ということで、ベース部分にiPodドックが設けられている。
タイムドメイン社との共同開発とのこと。
タイムドメイン理論の考え方が、だんだん世間に受け入れられ始めたのか。
いずれにしても、タイムドメイン理論に基づく優れた製品がどんどん出てくることは大歓迎だ。
このスピーカー、一般の家電店で売られるとすると、結構目に付くに違いない。
もし見かけることがあったら、タイムドメインの音に触れるいいチャンスだと思う。
| MXSP-4000.TD(写真はニュース記事より引用) |
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タイムドメインは、理論よりも実際に聴いて感激した人が、伝道師となって広めてゆく。
そんな風にして、きっと徐々に広まってきたのだと思う。
家電店のiPodコーナーで最近いろいろなスピーカーを目にし聴くことがあるが、正直どれひとつとして、まともな音を出しているものは無い。あんな音では、当のiPodが可愛そうだ。
タイムドメインの音を一度聴いてしまうと、普通のスピーカーの音に違和感を覚えるようになる。
不自然に聞こえてしまうのだ。
しかも一般のオーディオ機器に比べて、極めて安価(最高峰のYoshii9は別格としても)。
数万円でアンプとスピーカーがセットで手に入る。
CDプレーヤーは、ポータブルプレーヤーの方が適している。
むしろDVDプレーヤーがいい。
iPodと相性がいい。
パソコン再生でも、かなりいける。
アナログレコードプレーヤーは、フォノイコライザー内臓の安価なフルオートプレーヤーがいい。
タイムドメインは貧者の味方か(^^♪


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