今日は久々に、昔の知り合いS君が東京から仕事に来た。
10数年振りの出会い。
仕事が終わった後に、小宴会。
昔と変わらぬ、元気で陽気な姿にほっとする。
深夜、酔いが醒めてきたせいか頭が痛くなった。
眠れぬ夜は音楽を聞くに限る。
深夜ひとり聴く「窓」
ピアノの静かなイントロが流れ
矢野真紀の抑えた歌声が入ってくる
♪病室の狭い窓から
♪街路樹の花咲く音が聞こえる
・・・・・
・・・・・
ふるさとへ帰ろうか さびしげにつぶやくけれど
あなたと暮らす街が いつも私のふるさと
ここで、さだまさしの術中にはまる。
こう言われて、ぐっと来ない男はいないはず。
男はいつもこういう風に言ってくれる、女性を求めているのかも知れない。
でも現実は、往々にしてきびしいのだ。
勝手にすれば!
などど叱咤叱咤されてしまう(~o~)
何度も書いているが、矢野真紀の声がとても好きだ。
静と動のメリハリ、やさしさと力強さ、歌唱力と一言でいってしまえばそれまでだが。
タイムドメインの小さな筐体から発せられる、音の鮮明な波形は、確かに我々の心のひだに届くのだ。
明日は早起きして頑張らねば。

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