深夜ひとり「窓」を聞く

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今日は久々に、昔の知り合いS君が東京から仕事に来た。
10数年振りの出会い。
仕事が終わった後に、小宴会。
昔と変わらぬ、元気で陽気な姿にほっとする。

深夜、酔いが醒めてきたせいか頭が痛くなった。
眠れぬ夜は音楽を聞くに限る。

深夜ひとり聴く「窓」

ピアノの静かなイントロが流れ

矢野真紀の抑えた歌声が入ってくる

♪病室の狭い窓から

♪街路樹の花咲く音が聞こえる

・・・・・

・・・・・

ふるさとへ帰ろうか さびしげにつぶやくけれど

あなたと暮らす街が いつも私のふるさと

 

ここで、さだまさしの術中にはまる。

こう言われて、ぐっと来ない男はいないはず。

男はいつもこういう風に言ってくれる、女性を求めているのかも知れない。

でも現実は、往々にしてきびしいのだ。

勝手にすれば!

などど叱咤叱咤されてしまう(~o~) 

何度も書いているが、矢野真紀の声がとても好きだ。

静と動のメリハリ、やさしさと力強さ、歌唱力と一言でいってしまえばそれまでだが。

タイムドメインの小さな筐体から発せられる、音の鮮明な波形は、確かに我々の心のひだに届くのだ。

明日は早起きして頑張らねば。

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このページは、kuniが2008年2月16日 01:26に書いたブログ記事です。

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