MACブーム再来のきざし

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今日は春闘の山場ということで、昨日に引き続きノー残業デー。
たぶん今夜まで、交渉がもつれるだろうとの予測がはずれ、午後2時の回答で妥結。
労働者のたたかいは、あっけなく終息した。
もともと今夜は早く仕事を切り上げ、行きたいところがあった。
それは若里ケーズデンキ内にあるという、「MACコーナー」である。

0313mac_boose.jpg

行って見て驚いた。
パソコン売り場のかなりのスペースを使って、最新のインテルMACをずらりと並べていた。
中央の画面ではMAC OS Xの紹介ビデオが流れている。
土日ともなれば、ここに大勢の人が集まるのだなと想像できる。
お目当ては最近発売された、MacBook Air。

最後にMACを茶封筒から取り出す、あの衝撃的なビデオをAppleサイトでみてから、一度実物を触ってみたかったのだ。
確かに薄い。
持ってみると、意外と重量感があった。
総アルミのボディは、その薄さにもかかわらず、しっかりとした強度がある。
薄いからといって、ぺこぺこした感じはまったく無い。

WindowsXPのデモもやっていた。
MACでWindowsが動作していても、何の違和感も無い。
デザインの優れた、Wiondowsパソコンという感じ。
このブログを表示して、写真を拡大してみたが、色表示も問題なく優れた品質の液晶画面だった。
ただ、OS Xのあの直感的に操作できる優れたインターフェースと比較すると、XPはかなり見劣りがしてしまう。
MACはやはり、優れた道具なのだ。
Windowsはどこまでいっても、コンピュータから抜け切っていない感じ。
小さな男の子が、お父さんと一緒にMACをいじる姿が印象的だった。
あのインタフェースは子供でも直感的にわかってしまう。

ということで、ウォーキングも兼ねたMAC詣出は終わった。
次のパソコンは、断然MACがいいと改めて感じた。
WindowsもMACも、その気になればLinuxもOK。
まさにOSフリーの環境が一台のインテルMACで実現できるのだ。

 

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このページは、kuniが2008年3月13日 23:32に書いたブログ記事です。

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