ヤシャブシ収穫

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ウォーキングの途中、いつも気になっていたヤシャブシの実。
木についていて、高くて採れないのであきらめていた。
ところが、新芽が出てきて、実がどんどん落ち始めた。
これはチャンス到来。
でも河原に降りるには、石積みの急斜面をすべり降りなくてはならない。
もし足を滑らせて、怪我でもしたらと考えると・・・・

しばらく川沿いにそって林の中を歩いていくと、木にザイルが縛り付けてあり、河原まで延びているではないか!
渓流釣りの釣り人が、残していったに違いない。
ザイルを伝って河原におり、せっせと拾い集める。
すると、どこからか人が呼びかける声がする。
女性の声だ。
ちょっとドキッとして辺りを見回すが、ここは河原である。
人がいようはずも無い。
ふと見上げると、近くの橋の上に赤いアノラックを着た女性がこちらを見ていた。

ヤシャブシを染料に使うため、探していたとか。
しばし、ヤシャブシについて講義(^^ゞ
河原に降りて20分ほど経過。
今朝は気温が低く、手袋をしていない手はかじかんでしまうほど。
自宅に戻るとNarrowが、なかなか戻ってこないので、崖から落ちたのではとちょっと心配したとのこと。
今日は朝から収穫あり。
いい一日になりそうだ。

<携帯写真のため画質低下 ご容赦>

0330yasyabusi.jpg
 

 

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このページは、kuniが2008年3月30日 09:48に書いたブログ記事です。

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