神社周辺には、旅館が立ち並び温泉もちらほら。
弥彦の近くには、岩室温泉が控える。
湯気を吐き出す、温泉まんじゅうのお店。
この湯気を見ているだけで、なんだか心が温かくなる。
お店が2件軒を並べている。
こちらのお店からは、さらに勢いよく蒸気が吹き出していた。
それぞれのお店の温泉まんじゅう2種類を購入。
それぞれに個性があり、どれもなかなか美味しかった。
和菓子屋の奥に、このような清楚で粋な喫茶コーナーがあった。
外のちょっとしたスペースが箱庭のようになっている。
日本人の美意識も、なかなか捨てたもんではないなあと感心。
箱庭を眺めながら、香り高きコーヒーを飲む。
店内に飾ってあった、うさぎのお人形。
弥彦神社とうさぎは、なにやら関係があるそうだ。
弥彦駅もこのとおり、神社風の立派な駅舎である。
久々に訪れた弥彦神社。
温泉まんじゅうの味とともに、いい思い出が出来た。
神社巡りも、なかなかいいではないか。








またまた、新潟の風情を味合わせていただきました。
当時、分水町に取引していた会社があり、よくあの赤い大鳥居をくぐったものです。
また、7年間の新潟勤務時は毎週116号をBeatやMiniあるいはシトロエンで往復していました。
で、弥彦や角田の周りも結構走り回りました。
写真を見ながら、当時お付き合いしていた人々の顔を思い出すことができました。
弥彦神社、久々に訪れてその美しさに見とれてしまいました。
神社仏閣の美しさに惹かれるような年代になったのだなあと、実感。
写真は思い出を呼び起こす、装置なのですね。