風薫る5月に、冬の話題で恐縮だが、今年の冬是非とも試してみたい物がある。
それは、サーキュレーターという扇風機のような道具だ。
ファンの力でトルネード(竜巻)を起し、上に溜まった暖かい空気を下に降ろし、足元を暖かくするというもの。
夏使えば、冷房で下に溜まった冷たい空気を上に送り、空気を攪拌するためエアコンの温度を2?3度高く設定でき、省エネに貢献するという。
薪ストーブを20年近く利用してきて、その暖かさはとても快適なのだが、天井の高い我が家ではシーリングファンを回した位では、足元まで暖気が降りてきてくれない。
足元ポカポカを実現してくれそうなツールをいろいろ探していたいたのだが、有力な選択肢がボルネード社のサーキュレーターだ。
ボルネード社は、航空機メーカーのボーイング社を退職した技術者が設立したアメリカの会社。
カンザス州の工場で製造されている。カンザス州は「オズの魔法使い」の話の舞台になるほど、竜巻の発生地として有名な地。
社名のボルネードは、VOLTEX(渦巻き)+TORNADO(竜巻)=VOLNADOということらしい。
モデル723Jがよさそうだ。
適用床面積:12-40畳
重量:5.16Kg
回転数は3段階に調整できる。

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