春華のラーメンを求めて

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今日は雨模様。
庭仕事や外仕事は出来ないため、久しぶりに松本へ出かけてみました。
松本の街へ行くのは、ほんとに久しぶり。
お目当ては、中華食堂「春華」のラーメン。
最近、無性になつかしくなり、機会があったら是非食べたいと思っていました。
それに車ではなく、電車で行こうと決めていました。
有明駅まで歩いて50分。
下る一方なので、楽です。
松本駅から伊勢町通りを歩いて見ました。
すっかり見違えるように立派になったストリート。
かつての伊勢町を知るものにとっては、まさに隔世の感あり。

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パルコ前の、つつじがとても綺麗に咲いていました。

 

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ベンチの裏に、このような疎水があります。

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雨に濡れるベンチ。
赤いツツジと相まって、ちょっといい雰囲気。

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お目当ての春華(しゅんか)に到着。
11過ぎだったので、まだ客はまばら。
数年前にお店をリニューアルした模様で、蔵作りに変わっていました。
中華そばの大盛を注文。

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昔ながらの、素朴な中華そば。
ふちの赤いチャーシューも昔と変わりなし。
味もシンプルそのもので、ラーメンの原点という感じ。
麺の量はかなりあったが、さっぱりした味なので意外とすんなり入ってしまった。
今度機会があったら、「さんま麺」をいってみたい。

春華を後にし、縄手どおりを歩く。
穂高が本店の陶器店「穂高クラフト」を発見!

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なかなか頑張ってますね。

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人形町でみかけた、可愛らしい5月人形。
時代とともに、人形の顔や形も変わっていくのですね。

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歩き回って疲れたので、仲町のCafe「蔵」で一休み。
一杯ずつ豆を挽いてドリップしているので、香りがあって美味しい。
連休あけの土曜日とあって、観光客の姿も少なめ。
松本はすっかり新しい街に生まれ変わってしまい、別の街を歩いているような錯覚にとらわれます。
連休の最後に念願の春華にも行けて、大満足。

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このページは、kuniが2008年5月10日 20:36に書いたブログ記事です。

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