期待はずれのiPod Classic

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ようやくというか、遂にiPodを購入した。
機種はiPod Classic 80GB。
宝石箱を思い起こさせるような、黒いシックな箱に入って届いた。
取説は、簡単なクイックスタートの説明書きが一枚入っているだけ。
極めてシンプル。
説明にしたがってUSBコードでノートPCとiPodを接続、後はウィザードに従ってい行けばiTunesとの同期が完了。
付属のイヤホンで聞いてみる。
結構いい音だ。
期待を胸に、タイムドメインminiのあるミニログへ移動。
さっそく聞き比べてみた。

<評価>
はっきり言って、HPノートの音の方が上だった。
iPodの音は凡庸な音だった。
高音の張りがなく、低音もぼよよんとしていて、これが評価の高いiPodの音だとはとても思えなかった。
期せずして、HPノートの音のよさを見直すことになった。
ちあきなおみの曲を聴いてみて、違いがはっきりした。
細部の音の再現性の有無で、感動の度合いが違ってくる。
ピアノの音やギターの響き、声の張り、すべてにおいてHPノートの方が良かった。
期待はずれで残念。
Classicより前の世代のiPodの方が音がいい、という噂を耳にしたことがあるが、どうやら本当かも知れない。
miniやrightならあきらめもつくが、これでYoshii9は無理だと思う。
iPod Classicは、タイムドメインでは聞かないことにしようと思う。
古いものより新しいものの方がいい、というのは音の世界ではどうも裏切られることが多いような気がする。

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このページは、kuniが2008年6月15日 21:17に書いたブログ記事です。

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