再びiPod Classicについて

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昨日は、iPod Classicの音質について、酷評したがせっかく手にした初めてのiPod。
何とかもう少しいい音にならないものだろうかと、ネットで調べてみた。
現在のiPod Classicは6G(第6世代)と呼ばれている。
音質低下の原因は、どうやらDACチップ(デジタル/アナログコンバータ)のメーカー変更によるものらしい。
5G(第5世代)で使われていたのは、英国のWolfsonのチップ。
6Gでは、米国のCirrus Logic社製のチップを使用しているとか。

今夜、タイムドメインlightで再生してみたが、やはりminiで聴いたときと同様、音が薄っぺらで深みが無い。
HPノートの音質の高さを改めて実感した。
iPod 6Gの音はあまりにも、貧弱である。
タイムドメインユーザで多少とも音にこだわりを持つ人々は、このバージョンのiPodは使わない方がいいと思う。
ただ、今後ファームウエアのバージョンアップにより、音質が向上する可能性もまったく無いとは言えない。

参考記事
http://wiredvision.jp/news/200709/2007092121.html

 

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このページは、kuniが2008年6月16日 22:12に書いたブログ記事です。

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