今夜、入居している寮の定期総会があった。
例年の総会であれば、会計報告と次年度の役員選挙がメインなのだが・・・。
今年度は今年の12月をもって、寮の廃止が決定したことから、それについての対応がメインテーマ。
この寮に引っ越してから、かれこれ7年ほどが経っただろうか。
勤務先にも近く、JR長野駅まで徒歩7?8分と立地条件は抜群。
1ルームマンション並みの設備(エアコン標準装備)で、単身赴任者としてはとても助かった。
東京まで新幹線通勤が出来たのも、この寮あってのことである。
近くには若里公園や県立図書館、県民文化会館がある。
住環境としては、この上なく恵まれていたと思う。
11月半ば過ぎには、新しい寮に引っ越すことになる。
家財と呼べるほどの物は何もない。
最近映りが悪くいつ処分してもいいような古ぼけたテレビ
人から譲り受けた小さな冷蔵庫。
譲り受けてから早15年近くなるだろうか。
ふと一体いつ製造されたものか、気になって調べてみると
78製 1-6月期
という表示あり。
これって1978年製ということ??
30年経過・・・。
思わず目を疑ったが、どうみても78製は1978年のことである。
今や冷却装置部分は、地球温暖化とは逆に分厚い霜の層でおおわれている。
それでも、缶ビールやペットボトルは充分に冷える。
心配なのはもしこの分厚い霜の層が溶け出した時、冷蔵庫下部のトレー内におさまらず、辺り一面洪水と化すのではないかということだ。
北極の氷山が溶け出し、海水の塩分濃度が薄まり、深層海流の流れが弱まることにより、地球全体から温暖な気候が失われてしまうことは地球生命にとっての大きな脅威だが、わが冷蔵庫内の冷却機器の機能低下による温暖化と、それによってもたらされるであろう、大洪水もまた私にとっての大きな脅威なのだ。
このまま使い続けてほんとに大丈夫か?
引越しを機に処分したほうがいいような気がする。
いづれにしても、残る4ヶ月の内に不要と思われるものはすべて処分し、スリムにしなければ。

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