災難は3度やってくる?

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昨日、実家からの帰り道、うとう峠手前のセブンイレブンの駐車場で休憩後いざ出発しようとしたところ・・・
エンジンの制御異常を示す、オレンジランプが点灯したまま消えない。

0814mater.jpg

このランプにお目にかかるのは、これで3回目。
この状態になると、アクセルをいくら踏み込んでも、スピード抑制装置が働き30km-40kmくらいしか出ない。
エンジンがセーフモードに移行してしまうらしい。
過去に2度、エンジンの制御基盤を交換しているのに、3度同じ現象が発生するとは。

この状態で、うとう峠を越えられるか試しに走ってみたが、5千回転まで上げても30kmくらいしか出ない。
お盆期間で普段よりも交通量が多く、すぐ後ろに車の列が出来た。
しかたなく左に寄せて、停車。
穂高まで、普通に走ってまだ1時間半はかかる。
しかたなく自力走行を断念。
初めて、日本自動車連盟(JAF)のお世話になることに・・・。

不思議なことに気がついた。
この現象が発生するのは、過去2回とも同じルートの帰り道。
しかも夏の暑い時期で、エアコンフル回転。
基盤は既に2回交換しているので、単純な不良とは思えない。

ここからは勝手な想像だが、
走行パターンがエンジン制御異常と判定するパターンと、偶然一致してしまうのでないか。
伊那谷は同じような地形が連続して現れる。
西の山から流れてくる川筋を道路が南北に横切る。
川に向かって下って行き、また坂を登ってしばらく走り、また下って川を横切り、また登るといったパターンの繰り替えし。
アクセルワークもエンジンブレーキを利かせては、またアクセルを踏み込むという一定のパターンを繰り返す。
ここにエアコンの回転が加わると、今回のような現象が起きると考えられる。
よくこういう時、映画ではノートパソコンを接続し、エンジンをリセットするとまた普通に走ることが出来たりしてしまう。
でも現実ではそんなことは簡単に出来そうもない。

これを回避するには、このパターンから離脱するコースを走ればいいということになる。
夏の帰郷の帰り道は、高速道利用ということか。
高速道料金の、10倍近くの余計な出費となってしまった。

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このページは、kuniが2008年8月15日 09:41に書いたブログ記事です。

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