2008年12月アーカイブ
今朝は有明山神社までウォーキング。
手水舎の竜には、まだ氷の髭はありません。
氷は少しだけ成長し始めていました。
今年は例年より暖かいので、果たして氷が竜の口元まで成長するかどうか・・・
大晦日の厄落としのための茅の輪
ここをくぐってお参りすると、一年の災いや悩みが落とせるとのこと。
最初に左にくぐり、次に右にくぐり、最後にまた左にくぐって神殿にお参りします。
穂高の菓子屋 菓匠 丸山。
買い物をしているNarrowを、車の中で待っていると
「安曇野散菓」と書いたまわりに、ローマ字で何か書いてある。
信州安曇野
春夏秋冬
故郷の菓子
菓匠 丸山
とありました。
車を洗おうとGSに入りましたが、洗車順番待ちの車がずらっと並んでおりました。
あきらめて帰還。
感動のフルスイング。
一夜明けても、思い出すたび涙とまらず、仕事中不覚にも涙が出て参りました。
この気持ちを誰かに伝えたいと思ったら矢も立てもとまらず、今日NHKドラマ「フルスイング」の掲示板に投稿しました。
以下掲示板に投稿した内容です。
今回初めてこのドラマを見ました。
最終回の最後のホームルームのシーン、このドラマを見たすべての人々の心の中に、高さんのひた向きな姿と、その残してくれた言葉は行き続け、多くの人々を励まし続けるのではないでしょうか。
心温まるクリスマスプレゼント。
ありがとうございました。
高さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
この感動をいつまでも忘れないよう、夏川りみの歌う主題歌の「あの花のように」をiTunes Storeからダウンロードしました。
♪あの花のように きびしい冬こえ やがて春に花咲かそう♪
♪あの風のように あなたをつつんで 未来へ続く坂をこえよう♪
♪あの花のように 悲しみ乗りこえ 笑って咲く花になろう♪
♪あの風のように あなたをつつんで 終わらない夢探しに行こう♪
困難にぶつかった時、苦しい時、あきらめかけた時、くじけそうになった時、フルスイングを思い出そう。
あの、最後のホームルームのシーンを思い出そう。
いつでもフルスイング!
今夜は早く帰って、必ず観ようと思っていた、ドラマ「フルスイング」。
第5回、第6回(最終回)を観ることができた。
高林さんは、たった1年の教師生活で、すっかり学校や生徒や先生たちまで変えてしまった。
卒業式の後の、最後のホームルームのシーン。
癌であることを生徒の前で告白し、生徒へのエールとして腰の痛みを必死でこらえながら、バットを何回も何回もフルスイングするシーン。
とてもまともに目を開けて、観ることができませんでした。
入院してたった5週間で、旅立ってしまった高林先生。
このドラマを観たすべての人々の心の中に、高林先生の姿や残した言葉のいくつかでも、生き続けるとしたら、人生はもっと豊かなものになるかも知れません。
クリスマスの夜に、とても暖かい、いいプレゼントをNHKさんから戴きました。
ありがとうございましたm(__)m
この際、「氣力」と書いて壁に貼ろうかしらん^^;
ついでに、もうひとつ貼るとすれば、
「自由自治元年」
秩父困民党の旗印である。
明日で今年の仕事も終わり。
少々疲れ気味だが、「氣力」という言葉を思い出して、頑張ろう。
でも、今日締め切りの報告物が間に合わず、一人残って仕事。
イブの夜に一人で仕事をしていると、なんだか空しくなってくる。
といっても今年も残すところ後3日。
ここで手を抜くと、仕事納めが出来なくなってしまう。
クリーンデスクとはほど遠い、我がデスク。
ため息が出てしまう。
帰って寮の食堂で食事。
時計を見たら、21時30分。
22時からNHKドラマのアンコール放送、「フルスイング」の第4回を観る。
このドラマ始めてみたのだが、毎回心打たれる。
暗いニュースばかりのこのご時勢。
荒涼とした荒野に咲く、一輪の美しい花のような感がある。
第3回は見逃したが、明日は何とか早く帰って、全部観ようと思う。
今夜、寮のTDlightでCDから取り込んだアン・サリーのアルバムを聴いてみた。
昨日自宅のlightで聴いた音とは同じTDlightとなのに、随分違う。
音の幅が違うと言おうか、柔らかい音と言おうか。
自宅light<ログのmini<寮のlight
という感じか。
この違いは、エージングの進み具合ではないかと思う。
寮のlightは鳴らし始めて、もうすぐ1年になる。
最初に購入したのは、今ログに設置しているminiだが、週末や休日にしか鳴らすことはない。
それに引き換え、寮のlightは月曜から木曜まで、週4日は酷使している^^;
鳴らせば鳴らすほど、音がふくよかになって来ているような気がする。
今年の寮での生活は、残すところ後3日。
明日はクリスマスイブ。
今年はクリスマスの余韻?に浸る間も無く、すぐ仕事納め。
なんだか慌しい。
だんだん気温が下がって来た。
今夜は冷え込みそうだ。
今日始めて、タイムドメインminiでアン・サリーの「蘇州夜曲」を聴く。
絶品!
うっとりと聞き惚れてしまう。
なんとも言えない風雅な気持ちになる。
“たおやか”とでも表現しようか
今日は、季節はずれの“雨”。
本来ならクリスマスを目前にしたこの時期は、雪でなくてはならない。
今朝の信毎朝刊に、黒姫高原でミズバショウ・スイセン・ふきのとうの芽が出たとの記事有り。
暖冬を通り越して、異常高温と言うべきか。
土日は、落ち葉の片付けや雨トヨの掃除で屋根に昇ったりと忙しく働いたので、今日は休息日。
雨でちょうどよかったかも知れない。
昨日、誕生日のプレゼントにリクエストしておいた、CDが届いた。
アン・サリー 「こころうた」
タイムドメインminiで聴くアン・サリー。
楽しみだ。
明日は祝日出勤。
今年も残すところ後4日となった。
上山田の朝、6時に起きてまずは露天風呂へ。
その後ちょっと寒かったけど、千曲川の風景を見に、土手沿いまで行ってみた。
写真下にうっすらと見える橋は、万葉橋。
東の空が少し染まり始めたところ。
朝焼けの中をよく見ると、何やら点々と続いているゴミのようなものが見える?
実は渡りの途中の白鳥だった。
編隊を組んで、千曲川に沿うように北から南へ飛んで行く。
ホテルに帰り、従業員の方に写真を見せたら、諏訪湖か安曇野へ向かう一団ではないかとのこと。
安曇野へ向かうには、この位置だと右旋回をして聖山を超えていかなくてはならない。
おそらく諏訪湖に向かう旅団ではないかと、勝手に想像した。
“旅団”、今は殆ど死語になってしまったが、いい響きの言葉だ。
平安堂2F入り口のベンチにて
帰りの高速バス待ちの時間。
ベンチに腰をおろし、12月とは思えない柔らかな陽射しを浴びながらボーっとしていると
急にアン・サリーの歌が聴きたくなった。
バックパックからiPodを取り出す。
名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ
ふるさとの岸を離れて 汝れはそも波に幾月
一時、郷愁に浸る。
12月6日に松本の街を歩いたとき、偶然、時計博物館を見つけました。
以前話には聞いていたのですが、いいチャンスと思い入館料300円を支払い見学しました。
館内は写真撮影は禁止とのことで、ここのアップできる写真は残念ながらありません。
一番のお気に入りは、ロールボーリングウォッチ?だったか名前は定かではありませんが、金属のボールがジグザグに転がっていって、端までくると、カタッと逆方向に傾いてまたボールが転がり始める。
1行程が15秒に設計されていて、15秒ずつ時を刻んで行く。
この遊び心がいい。
いつまで見ていても飽きません。
それと和時計。
日本の物づくりの伝統は、この辺りから始まってる?
なかなか精巧で見事なものです。
不定時法という考え方も、西欧近代の定時法に慣れた我々からすると、随分奇異ではあるけれど、人間の自然の摂理から考えると、理にかなっているのかも知れません。
で、私がもうひとつこの博物館で感激したのが、タイトルにもあるポスターなのです。
時計と並んで古い蓄音機が展示してありました。
昔は時計職人が蓄音機も製造したとか。
時計はだめだけど、ポスターなら許される?もともと人々に宣伝するために作られたものだし、と都合のいいように解釈し、こっそりパチリ。
ご覧のとおり、実にレトロなポスターなのです。
音道の大革命!
素晴らしい音!
新時代に相応しい卓上型で
性能実に尖鋭なる高級型
この“性能実に尖鋭なる高級型”というコピーが実にいい!
それとこの字体(フォント)が、なかなかいいです。
何やらかつての全共闘諸君の横断幕にも通じているような、ちょっと角ばったフォントに新時代の意気込みのようなものを感じます。
卓上型から携帯型へ
今風に言えば、モバイル。
いつでもどこにでも持っていけて、好きなときに好きな場所で聞くことが出来る。
物の進化の方向性は今も昔も変わらない。
iPodに代表される携帯音楽プレーヤーは、この進化の究極の姿なのかも知れない。
いずれにしても、なかなか楽しいひと時を過ごすことが出来た。
やっぱり松本の街は面白い。
今朝はかなり冷え込みました。
朝起きて温度計をみたら、3℃だったので最低気温はもっと低かったはず。
でも氷が張るところまではいかなかったようです。
ちょっと高い山は、雪化粧しています。
雪が山の木々に付着して、柔らかい表情を見せてくれます。
寒いけどいい天気。
歩いていると、体がだんだん熱くなって来ます。
お日様がまぶしい!
朝陽の力で地表が熱せられて、蒸気が立ち上って行きます。
下の方から犬の散歩をしている方が登ってきました。
お日様の力は凄いです。
もうもうと水蒸気が立ち上って行きます。
自宅近くまで来たら、ご覧のような青空。
気持ちのいい朝の散歩でした。
今日はこの後、所要で久々に松本へ出掛けました。
昼食は中町のデリーで「インドチキンカレー(中辛)」を食べたました。
懐かしい味でした。
ここのカレーは、とてもまろやかな味がします。
年季の入ったテーブルの上にはシクラメンの花。
許可を得て撮影させてもらいました。
使い込んだテーブルには、それなりの味わいがあります。
松本と長野の町並みを比較すると、やっぱり松本の方が洒落ています。
長野市の方に怒られそうですが^^;
半年以上かかって、ようやくTimedomain mini、lightの出荷開始アナウンスがサイト上に載りました。
一体なにがあったのか・・・
詳しいコメントが無いのでわかりませんが、
この度、皆様のご支援をいただき出荷体制が整うまでに至った事に深く感謝し、
製品をお届け出来るようになりました事をご報告させていただきます。
この、「皆様のご支援をいただき出荷体制が整うまでに至ったことに深く感謝し・・・」
このくだりが一体何を意味するのか、自力では解決できないような致命的な何かがあったことを想起させます。
いづれにしても、ちょっとホッとしました。
とにかく、私がYoshii9をget出来る日まで、タイムドメイン社が存続してくれないと困ります。
Yoshii9が幻の名機とならないよう、祈るばかりです。







































