年末年始休暇を利用して、オープンソースのCMS、Ploneをソースファイルからインストールしたが、失敗に終わった。
どうも参考にした本が2006年の出版だったため、現在のサーバ環境やPloneのバージョンとの間の乖離が大きすぎてうまくいかなった可能性大。今日、平安堂大学(JR長野駅前平安堂書店4Fの俗称)で別の本を調べたところ、Linux/BSD等の場合「Unified Installerを使用したインストール手順」で実施と書いてあった。本の名前は「Plone完全活用ガイド」(平成20年7月5日初版第1刷)
こちらはまだ新しい。内容を確認したところ、詳細な説明があってかなり参考になりそう・・・
ということで3,000円払って購入することにした。
この手の本は大抵2000円以上はする。最初に購入した本と合わせると、既に5000円以上投資したことになる。これは何としても、物にしなければ。
今夜、夕食後に気持ちを落ち着けて、インストールに再チャレンジした。
時間はかかったが、あっけなくインストール完了?(-o-)/
以下の起動コマンドを入力
# /opt/plone3.1/zinstance/bin/zopectl start・・daemon process started, pid=31462
無事起動
次はploneサイトにアクセス
http://kuni-azumino.gotdns.com:8080/plone
しばらくしてタイムアウトのメッセージが帰ってきた。
肝心なことを忘れていた、ルーターの8080番ポートはLAN外には開放していなかった。
これでは、ploneサイトもZOPEにもLAN外からはアクセス出来ない!
ということで、確認は週末自宅に帰ってからということになった。
多分、うまく動作しているハズ、だと思う。
楽しみは週末まで取っておくことにした。
もしうまく動作していたら、今までの苦労はなんだったんだろう、と拍子抜けするくらい導入に関わる敷居は低くなる。
それまでに、ひととおりの使い方をマスターしなければ。

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