昨日、平安堂で久しぶりにCDを購入した。
モーツァルトのバイオリンコンチェルト3番、4番、5番の入ったCD。
ヴァイオリン奏者はアルテュール・グリュミオー。
Yoshii9を最高の音で聴こう、の小提琴奏者様おすすめのCDである。
モーツァルトのバイオリンコンチェルトの定番CDとのこと。
録音:1961年?1962年 型番:PHCP-10362
Yoshii9 で聴くと、自然に再現される音場に 明瞭に定位するオーケストラが広がり そこに グリュミオーの弾くストラディヴァリウスによる 可憐ながらも艶やかに朗々と響く美音のソロがくっきりと再現されます。素晴らしいです!
とのことですが、lightで聴くと確かに自然に再現される音場の片鱗はあるものの、音の量感不足は否めず、オーケストラの広がりの点で、物足りないものを感じます。このあたり、Yoshii9とは決定的に違うのだと思います。
早くYoshii9でこのCDを、“華麗ながらも艶やかに朗々と響き渡るグリュミオーのソロ”を聴いて見たいものです。
その日を夢に見つつ、まだまだ遠い道のりを歩いて行きます。

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