待望のRICOH CX1、本日昼頃手元に届きました。
昨日、17時に注文して、今日の昼にはもう届くとは、驚きでした。
しかも千葉からです。
さっそく試してみました。
操作が難しそうという頭があったので、マニュアルをじっくり読んでから触りました。
でも、実際に操作してみると、思ったよりも分かりやすく出来ていました。
マクロがすぐ撮れるのがいい。しかもワイド端で1cmまで寄れるという優れもの。
半日いじってみて、もう手に馴染んできた感じがします。
最初、ADJのボタンを操作したとき、ふにゃフニャしてて大丈夫だろうかと思いましたが、しばらくして慣れて来るとなかなか使いやすい。
それと、ボディの質感がとてもいい。ヒンヤリとした、アルミ削りだしの感触。
そして、ちょっと重めの重量感。
右手でグリップしたとき、親指の位置に皮のような物が付いていて、しっかり掴めるようになっている。
肝心の画質だが、自然な質感と遠近感が感じられる絵。
レンズの性能が、かなりいいのではないだろうか。
マクロについては、怖くてまだ近くに寄り切れません^^;
ネックストラップが欲しくなってしまいました。
ポケットから取り出すのではなく、いつも首からぶら下げてて、興味の沸いたものは、気軽にどんどん撮っていくという欲求を起させてくれるカメラです。
写真撮るのが、楽しくなりそうです。
画質比較のために、まずはCASIO EX-Z100の画像
次は、RICOH CX1の画像
どうでしょうか、CX1の画像からは、ジーンズの質感が感じられます。
画素数比較では、
CASIO EX-Z100:1010万画素
RICOH CX1:929万画素
以下、本日午後の写真をいくつかアップ
回向柱の前には、長い行列が出来ていました。
次の写真は、小さい回向柱。
お堂の中には、涅槃像(お釈迦様が横になっている姿)と毘沙門天が祭ってあるそうです。
この写真を見て思わず「リコーの絵だ」と、一人つぶやいてしまいました^^;
午後の陽射しの暖かさが、感じられるような気がします。
CANONでは、こういう温度のある絵は撮れないなあ、と感じました。
ちと、前の人の頭が気になるところではありますが・・・。
私の好きな、Fujiya Caffe
Cofeeシュガー入れ
長野限定のジャム ウメやアンズ、みかんなど。ウメのジャムって一体どんな味なんだろ。
善光寺前、セント・クゼールにて
山吹の花 城山公園にて
花の周りが白くなるのは、花の終わりなのか?それともこういう品種なのか??
思わず沢山の写真を載せてしまった。
画質モードをどのくらいにするべきか思案中。
デフォルトは
画像サイズ:3456×2592
画質モード:ノーマル
ファイルサイズ:9MB
ブログ用としては、ちょっとでかすぎる。







RICHO CX1デビューですね。おめでとうございます。
お散歩カメラとして常時携帯し、どんどん写してください。
RICHOはマクロがイイと思います。
マクロのピントがきっちり、
肉眼で見えないところも写してくれます。
但し、暗いところは苦手のような気が・・・
(これはいろんな書き込みにも指摘されていますが)
そうそう、今日ファームウェアV1.19が出ましたが
詳細をチェックしてみましたか?
CX1の写真をどんどんUPしてください。愉しませていただきます。
ただいま軽めのウォーキングから帰還しました。
善光寺境内を歩いて、大門でUターンして戻ってきました。
所要時間40分程度か。
藤屋旅館、夜のライティングがとてもいい雰囲気。
一度、CX1で挑戦してみたいのですが、夜の撮影はなかなか難しそうですね。今度は三脚が欲しくなりました。
マクロでカメラを動かさず、AFターゲットを移動する技、なかなか使えますね。これからいろいろと試してみます。
>そうそう、今日ファームウェアV1.19が出ましたが
>詳細をチェックしてみましたか?
情報ありがとうございます。
バージョンアップさっそくやってみました。
バッテリーが無くなったとき、レンズが引っ込まなくなるのを修正したそうです。