2009年6月アーカイブ

土曜日、娘のtomoが第二子(男子)を無事出産。
母子ともに健康で、ほっとした。

自宅の通称アジサイ谷の白いアジサイが咲き出した。
偶然、ミスジ蝶がやってきた。
多分ホシミスジと思われる。
ユキヤナギの木に生息するとのこと。

0626ajisaitani.jpg

アナベルの花

0626anaberu.jpg

アジサイより、花が細かい。
薄緑色から白に変化。

0626anaberu1.jpg

こちらもアジサイ谷の花。

0626ajisaitani3.jpg

今朝は、いつもより早めの朝食。
寮母さんから、「今日は早いですね」と言われた^^;
15分ほど早く出発、まずはカシワバアジサイの撮影。

曇りでちょっと暗めだったため、プラスの露出補正をしてみた。
露出+0.7 ISO200

0624kasiwaba_ajisai.jpg

0624kasiwaba_ajisai1.jpg

梅雨時のじめじめした季節に、白いアジサイはさわやかな気分にしてくれる。
お気に入りの城山公園のアジサイ。

0624ajisai1.jpg

0624ajisai2.jpg

皆それぞれ色合いが微妙に異なり、いつまで見ていても飽きない。
時間がどんどん過ぎてしまう。
後ろ髪を引かれつつも、善光寺へと向かう。
境内で、美しい紅(くれない)に出会ってしまった。

0624kurenai.jpg

0624kurenai1.jpg

安曇野の自宅の花より、赤が濃い。

0624kurenai3.jpg

この花、赤と白のコントラストが実にいい。
清楚な花。
西洋アジサイではなく、山アジサイの素朴にして清楚ないでたちに惹かれる気持ちが、ちょっとわかったような気がした。

今夜は水曜日。
TDlightから流れる、OTTAVAコンブリオを聴きながら、ビールを飲む。
最近、小学生のリスナーからのメールが増えたとか(T_T)
恐るべしアーバンチルドレン。

0624TDlight.jpg

城山公園のアジサイ、花がしっかり開いてきた。
昨夜の大雨でちょっと心配だったのだが、元気に咲いていた。

0623jyouyama_ajisai.jpg

淡いブルーがとてもいい。

0623jyouyama_ajisai1.jpg

いつも見慣れた噴水、でも今日はちょっと異変が・・・
今までは数分おきに間欠的に噴き上げていたのに、恒常的な噴出しに変わった。

0623funsui.jpg

今夜はちょっと早めに退社できたので、遠回りをして桜坂の栄心堂経由で帰宅。
こちらは「ずんだ餅」。
淡い緑の餡に惹かれて購入。
枝豆と白餡を混ぜたものだそうだ。
これまでに、いろいろ食べてみたが、私は黒ゴマが一番気に入った。
見た目は真っ黒でちょっと・・・という感じだが、味はとてもいい。
やはり桜坂本店の団子が、作りたてという感じで、柔らかくて美味しい。

0623zundamoti.jpg

今日、ウォーキング途中で、柏葉アジサイを見かけた。
明日はちょと早く出て、写真を撮ろうと思う。

今朝は、予報どおり雨。
昨日の朝は、いろいろあって歩けなかったので、今日はなんとしても歩きたい、ということで傘を片手にウォーキング。

雨に煙る中房川
大王橋にて

0621nakabusa.jpg

松尾寺のアジサイ
ホワイトバランスを“屋外”に設定。
AUTOマルチパターンでは、正しい色が再現できなかった。
雨の日の撮影は、いつもと違う楽しみがある。

0621matuoji_ajisai.jpg

 

山アジサイの一種、紅(くれない)の花が咲き始めました。
白い花の周辺が、ほんのりと赤みを帯びて、清廉な中にも、ほのかな色香が漂います。

自宅庭にて
RICHO CX1 (マクロモード)

0620kurenai1.jpg

0620kurenai.jpg

玄関アプローチのギボウシの花。

0620gibosi.jpg

こちらは、自宅庭ではなく、ダイヤモンドホテルあずみ野のバラ園で撮影。
「ザ マッカートニー ローズ」という名前がついていました。

0620bara.jpg

日の光をたくさん浴びて、うれしそうです。

0620bara1.jpg

カナブンもいい匂いに誘われて、花から花へと渡り歩いていました。

0620bara2.jpg

 

今日は暑かった!最高気温は28度くらいか?。
昼休みに車で若里公園近くをとおったので、懐かしくて写真撮影。
涼しげな木陰に思わず、この木陰にずっといたい^^;

0619wakasato.jpg

今夜、仕事帰りに、あこがれの「藤屋Gohonjin」の夜景撮影に挑戦。
よく見ると、屋根の高いところにステンドグラスが嵌めてあった。
行き交う車の合間に撮影。

RICHO CX1
時間:20:00頃
ISO80(手動で設定)
AE/AFロックモード
シャッタースピード:長時間露光(1秒)

0618fujiya_gohonjin.jpg

雰囲気だけは、何とか伝えることが出来ただろうか?
壁面を照らす、下からの照明が、とてもいい雰囲気を出していると思う。

城山公園のアジサイ、だんだん色が付き開花が進んで来ました。
ブルーとピンクの二種類の色があります。
この淡い色合いがとても好きです。

0617jyoyama_ajisai.jpg

0617jyoyama_ajisai1.jpg

帰りは権堂のイトーヨーカドーに立ち寄り、階段を登って城山の展望懐石「萬佳亭」に出るコースを取りました。
階段を数えながら登ったら、120段(121かも?)ありました。
前回はかなりつらかったのですが、今日はそれほどでもなく、まだまだ余力がありました。

0617mankatei.jpg

今夜は最後のミカドcoffeeをいただく。
昨夜は久々の夜間作業で、寝不足。
睡眠時間3時間、さすがに夕方になるとこたえる。
今日は早く帰ろうと思ったのに、なんだかかんだで、3時間近い時間外労働に・・・。

0616coffe.jpg

こんな夜は早く寝るに限るのだが、何だかもったいない気がして、シャワーを浴びた後、最後の軽井沢ミカドコーヒーをいただく。昼間の豪雨が嘘のように、涼しくやさしい風がほうを撫でる。
TDlightから流れるカレン(カーペンターズ)の声が、ささくれ立った神経をやさしく修復してくれる。
明日は水曜日、定時退社の日。
明日こそ早く帰って、ウォーキングに出かけよう。

今年の3月から、自宅で音楽を聴くときは、もっぱらiPodを使用している。
TDminiのプラグを、iPodのイヤホン端子に接続するだけでOK。
iPod Classicの音質は、当ブログでも何度か書いたが、決して満足できるようなものではない。
だが、3kg近いHPノートを担いで毎週自宅に帰るというのは、相当しんどい。
ということで、最近はずっとiPod Classicで我慢している。
TDminiを設置していたミニログは、娘の里帰り出産の影響で、すっかり物置と化してしまった。
以前は床に置いていたのだが、場所が無くなってしまい、かつてのPCデスクの上に、レコードプレーヤーと並べて置いている。
先日、iPod Touchを聴く機会があった。
間違いなく、Classicより音質が上。
高音の伸びが違う。
買い替えを検討してもいいのだが、容量32GBで47,800万円というのは少々高価。
5万円出せるなら、もう少し頑張れば、ボザールのJupity301というワンランク上のタイムドメインスピーカーが手に入る。いろいろと思案しながらも、結構iPodで楽しんでいる。
miniのボリュームを12時の位置まで上げて固定し、iPod側でボリュームをコントロールするようにして聴くといい。
iPodのいいところは、PCのようなFANの音や雑音が入らないことだ。
自宅では、iPod+TDminiという音楽スタイルが当分続きそうだ。

0614TDmini.jpg

松尾寺の向かいにある「ダイヤモンドホテル安曇野」のバラ園。
今さまざまな種類のバラが咲いている。
ウォーキングの途中でコースを変更して、写真撮影。

0613bara.jpg

0613bara2.jpg

今日の最高傑作はこの一枚↓

0613bara1.jpg

こちらは蔓バラ。
蕾がまだ沢山ついているので、当分楽しませてくれそう。

0613bara4.jpg

バラに囲まれていると、気持ちがなんだかとても豊かになるような気がする。
次は、近所のお宅の庭で見かけた、めずらしいバラ。

0613bara3.jpg

うっとりと見とれてしまった。

 

城山公園のアジサイが咲き始めた。

0611jyouyama.jpg

あわいグリーンがとても綺麗でした。

0611jyouyama1.jpg

これからは、アジサイが季節の主役。

土曜日の朝、早起きしてウォーキング。
城山公園→善光寺→大門を経て、後町のベーカリーストリートで朝食。
というのはどうだろう。
想像しただけで、なんだか楽しそうだ。

週末、あづみ野池田クラフトパークへ行く。

0607ikeda1.jpg

よくこれだけ、芝生だけの何もない広大な空間を残しておいてくれた、とこの庭の設計者に感謝。
ところどころに、ぽつんとある木陰で休み、おにぎりを食べながら、吹き上がる風に吹かれていると、とても豊かな気分になる。

0607ikeda_bara.jpg

このクラフトパークから、大町の山岳美術館までウォーキングコースが設定されていることを、始めて知った。
総工程約20km。
「美しい日本の歩きたくなるみち500選」(日本ウオーキング協会)の長野県トップに認定された「安曇野北アルプス展望のみち
いつかきっと歩きたい、という思いが沸いて来た。

0607ikeda2.jpg

今、庭でワイルドストロベリーが実を付けている。
口にすると、ちょっと酸味のある甘い味がする。
これでジャムを作るには、相当実が無いと出来ない。

0607Wild_storobery.jpg

ニゲラの花。
アップで撮ると、子供の頃みた怪獣映画を思い起こさせるような、奇怪な花だ。

0607nigera.jpg

0607nigera1.jpg

ホタルブクロ通りと名づけたくような状況になってしまった。
倒れこんで来て、通路がふさがってしまうので、この後支柱を立ててシュロ縄で柵を作った。

0607hotaru.jpg

ここ2?3日で、どんどん咲き出すことだろう。

今履いてるシューズ、7ヶ月目に入り踵の減りが目立つようになってきたため、新調することにした。
毎日1時間20分から2時間近く歩いていると、半年くらいでヘタってくる感じがする。
底が磨耗した靴を履いていて、足が疲れたり膝にダメージが来ては、元も子もない。
ということで、今回の靴選びはいつになく力を入れた。

購入したウォーキングシューズ MIZUNO製
購入店:楽歩(らっぽ) 権堂アーケード内にある、ウォーキングとインナーソールの専門店。
用途:タウンウォーキング(アスファルトでのウォーキングに適している)

0606mizuno.jpg

靴と靴底の間に、金属の板が入ってる。
これがミズノウェーブと呼ばれている。
土踏まずから後ろの、底の部分は交換が可能。
踵が磨り減り易いので、これは助かる。
交換にかかる費用は5,000円。

0606mizuno1.jpg

口元はジッパーできっちり締める構造。
靴は、踵をしっかりくつに合わせて、口元をしっかり締め、足が中で前後に動かないようにするのが基本とのこと。

0606mizuno2.jpg

購入してそのまま履いて、自宅に帰還。
履き心地は、さすがに違う!
靴でこんなに変わる物かと思うほど、スムーズに足が出る。
今まで履いていた、バーゲン品(4千円台)のミズノの靴とはまるで違う。
ふわふわした感じがまるでない。
踵のほうは厚めで衝撃を吸収し、つま先に近いほうは柔らかく、後方への蹴り出しもスムーズ。
歩行スピードがさらにアップするかも^^;
歩くのが、ますます楽しくなりそうだ。

昨日、仕事で外を回った時、FMラジオから宇多田ヒカルの歌が流れてきた。
「Automatic」、それはもう10年も前の曲だが、少しも古さを感じさせない、センスのいい曲。
そういえば、彼女の歌を今までタイムドメインで聴いたことが無かった。
私のiTunesには一曲も入っていない。
綾香の曲は大好きだが、宇多田ヒカルはなんとなく引いてしまうところがあった。
ためしに今日、iTunes Storeで視聴してみた。
「First Love」 独特のビブラートをともなった透き通るような声が、きらきらと輝いて宝石のよう。
なんというか、切なくも美しい、水晶のような声。
この声に感動してしまった。

ちなみに、iPodで聴いてみたが、TDlightで聴くような感動は得られなかった。
やはり波形を忠実に再現する、タイムドメインでなければ、この歌手のほんとうの声は味わえない?
かどうかは、検証のしようが無いのでわからないが、この声と豊かな感受性と音楽的センスは、やはり一級品である。
まだ私のライブラリーでは新顔だが、ちょっと聞き込んでみたい歌手の一人となった。

御開帳が終わり、朝の静けさが戻ってきた善光寺。
回向柱の根元は、幾百万の人々の手垢で変色していた。
この柱には、人々の思いが宿っている・・・。

0602ekoubasira.jpg

大門交差点の枝垂れ桜の下で、ひっそりと咲き出した、ホタルブクロ。
雨の季節が、すぐそこまでやってきている。

0602hotaru.jpg

このアーカイブについて

このページには、2009年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Blog List

Site List