●災難は3度やってくる?
昨日、実家からの帰り道、うとう峠手前のセブンイレブンの駐車場で休憩後いざ出発しようとしたところ・・・
エンジンの制御異常を示す、オレンジランプが点灯したまま消えない。
このランプにお目にかかるのは、これで3回目。
この状態になると、アクセルをいくら踏み込んでも、スピード抑制装置が働き30km-40kmくらいしか出ない。
エンジンがセーフモードに移行してしまうらしい。
過去に2度、エンジンの制御基盤を交換しているのに、3度同じ現象が発生するとは。
この状態で、うとう峠を越えられるか試しに走ってみたが、5千回転まで上げても30kmくらいしか出ない。
お盆期間で普段よりも交通量が多く、すぐ後ろに車の列が出来た。
しかたなく左に寄せて、停車。
穂高まで、普通に走ってまだ1時間半はかかる。
しかたなく自力走行を断念。
初めて、日本自動車連盟(JAF)のお世話になることに・・・。
不思議なことに気がついた。
この現象が発生するのは、過去2回とも同じルートの帰り道。
しかも夏の暑い時期で、エアコンフル回転。
基盤は既に2回交換しているので、単純な不良とは思えない。
ここからは勝手な想像だが、
走行パターンがエンジン制御異常と判定するパターンと、偶然一致してしまうのでないか。
伊那谷は同じような地形が連続して現れる。
西の山から流れてくる川筋を道路が南北に横切る。
川に向かって下って行き、また坂を登ってしばらく走り、また下って川を横切り、また登るといったパターンの繰り替えし。
アクセルワークもエンジンブレーキを利かせては、またアクセルを踏み込むという一定のパターンを繰り返す。
ここにエアコンの回転が加わると、今回のような現象が起きると考えられる。
よくこういう時、映画ではノートパソコンを接続し、エンジンをリセットするとまた普通に走ることが出来たりしてしまう。
でも現実ではそんなことは簡単に出来そうもない。
これを回避するには、このパターンから離脱するコースを走ればいいということになる。
夏の帰郷の帰り道は、高速道利用ということか。
高速道料金の、10倍近くの余計な出費となってしまった。
●秋の気配
●長岡花火2008
8月3日に打ち上げられた、特別花火、天地人花火「愛と雪」
来年の大河ドラマ記念花火です。
主人公は越後の武将、直江兼読(かねつぐ)
圧倒的な迫力でした。
昨年は、フェニックスに感動し、今年は天地人花火の迫力に圧倒され。
越後長岡は、なかなかやってくれます。
早く、河井継之助を卒業しないと、直江兼読に間に合わない^^;
Yutubeにハイビジョン撮影の動画が載っていましたので、掲載させてもらいます。
この動画、花火の音もなかなかいいです。
●一目惚れ
先週末、木曽の楢井に漆器のお椀を買いに行ったのだが・・・。
店内で見かけた、小型の厨子に一目惚れ。
最近、目に留まって気に入った物が、いざ購入となってお店に行ったり、ネットで探すと、モデルチェンジしていたり、生産終了となっていたり、ということが多々ある。
気に入ったものは、即その場で購入しないと、後で後悔することになる。
これって衝動買い?とは、ちと違うような気もするが^^;
ということで、ちょっと高価な買い物ではあったが、迷わず購入。
これほど躊躇せず、手に入れたいと思わせる物との出会いは、滅多に無い。
漆の色が渋くて、自然な艶がありとてもいい。
止め金具も黒色が使われていて、漆とうまくマッチする。
お店の名前は、「本山漆器店」
そば道具が、調達出来るお店。
生産もここで行っているとのことで、メンテナンスもしてもらえるので、安心だ。
●でんすけスイカが届いた
組合の納涼祭で当たった、でんすけスイカが届きました!
でんすけスイカは、北海道のJA当麻(とうま)の特産品。
今年、日本農業賞大賞を受賞し、ブランドスイカとして確固たる地位を築きつつある。
赤と黒を基調としたデザインの箱も洒落ています。
外見はともかく、中身はというと
ごらんのとおり、果肉も美しく、身がしまっていて、甘くて美味しいこと!
波田の下原すいかも、味と品質では負けてないけど、こちらはルックス、デザイン、味品質の3拍子が揃っています。
ご近所からミニトマトをいただきました。
でもちょっと普通のと形が違っています。
先端がとんがってる。
ISO400で撮影。
こちらは、ISO100で撮影。
食べてみると、甘くて美味しい!
青くささがまったく無い。
夏は水分のあるトマトがいい。
テーブルに出しておき、喉が渇くと時々つまんでは食べています。
ベランダから、熱気を帯びた風が入ってきます。
今日は暑い一日になりそうです。
●長門屋さんへ行ったけれど
今日は水曜日、会社を早めに退社して、善光寺の定額山門横の長門屋さんへ行った。
年に1度は、ここのカキ氷を食べないと、夏が来たという感じがしない。
日頃のウォーキングの成果もあってか、権堂からの上り坂もなんのその、ずんずんと快調に歩いていった。
ところがである・・・
長門屋さんについたら、中は真っ暗。
今日は、どうやらお休みだったようで(~_~;)
せっかく善光寺さんに来たんだからと、お参りをしてまた坂を下って行った。
藤屋Cafeもお休み。
水曜日はこの辺は定休日なのか、五明館の抹茶アイスのお店も休み。
今夜の夕食は、デパ地下の御寿司(閉店時間が近いので20%OFF)。
寮に帰って、すぐにシャワーを浴びる。
汗を流した後に飲むビールは最高。
今夜のウォーキングはお休み。
●久々に蕎麦屋へ
今日のお昼は、二週間ぶりの「ちろりん村蕎麦屋」。
徒歩で23分。
11時30分までに店に入らないと、売り切れの可能性があるので、11時前に自宅を出発。
でも今日は、意外と空いていて助かった。
あまりの暑さに、少し客足が落ちたかも。
いつもながら盛りがいい。
これで600円也。
途中の中房川では、幼稚園児が水浴び。
涼しくて楽しそう。
川を眺めているだけで、少し涼しくなります。
それにしても、ここのところの暑さは半端じゃない。
連日35度近くの猛暑。
もはや信州は避暑地ではない?
あまりに暑いので、途中木陰を探して一休み。
小川のほとりには、ドクダミの花。
夕方になると、気温が幾分下がり、あちらこちらから、「カナカナカナ」とヒグラシの声が聞こえ始める。
これでようやく、少し涼しさを感じるようになります。
夜は、窓を開けて寝てちょうどよいくらい。
例年だと朝方寒くなって、窓を閉めるのに、今年は朝までずっと開けたままでちょうどいい。
●朝のウォーキング
今朝は、実家の近くの農道を約1時間ウォーキング。
田んぼを渡る風が清々しい。
時間が6時30頃だったためか、歩いている人には殆ど合わなかった。
穂高では、農道などで舗装をしていない道路もあちこち見かけるが、ここは殆ど過剰なまでに、およそ車が入れそうな道路はすべてアスファルトで固めてある。
歩きやすいのだが、ちょっと風情に欠ける。
川も自然の姿の川は殆ど姿を消し、治水優先で人工的に作り上げた川ばかり。
子供の頃、カジカを採ったり、川遊びをした、あのやさしい川の姿はもうどこにも無い。
昼近くに穂高の自宅に到着。
それから直ぐに、青木湖の湖畔にあるピザのお店に向かった。
でも到着してみると、看板も椅子やテーブルも撤去されてて何も無い。
閉店してしまった模様。
仕方ないので、もう少し足を伸ばして白馬のみそら野へ
久しぶりに、みそら野を訪れたが一頃に比べると活気が無い。
閉店している店舗も多い。
歩いている人も殆どいない。
夏休みの時期になれば、少しは人出があると思うのだが。
何件かチェックして、ここに決めた。
お店の一角に、かわいい馬がいたからだ^^;
地面に向かって、しきりと鼻息を吹きかけている。
肝心のピザだが、皮が薄めで、ぱりぱりしていて美味しかった。
空腹だったので、写真を採ることを忘れて、食べてしまった。
重厚なログで組まれたログハウス。
お店の名前はGARLIC。











