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2007年10月06日

●光開通レポート

10月5日、Bフレッツ(ハイパーファミリー)無事開通しました。
工事に要した時間は約2時間。
電柱2本分、光ケーブルを新たに張っていました。
心配していた、家の中の配線も既存の配管(ホース)を利用して出来ました。

<新たに設置した機器>

  • PR-200NE: 光の終端装置内臓のひかり電話対応ルータ
  • VoIPアダプター: IP電話(050-)を利用するためのアダプター

1005BFles1.jpg
1005BFles2.jpg


PR-200NEは今まで2台構成だったものを1台にまとめた機種とか。
この種のものにしては、背が高い。
軽量薄型コンパクト嗜好の時代風潮からは、ちょっとずれてないか?
一台にまとめたのはいいけど、も少しコンパクトにできないものか。
それにランプ類がやたら多い。
夜ライトを消すとその周辺だけ、妙に明るい。
全面に11個、裏面のSWHUBは4ポートで、1ポートあたりランプが2個。
4ポート全部利用した暁には、裏面だけで8個。
全面と合わせて19個のランプ表示。
VoIPアダプタは常時5個くらいのランプが点灯。
合わせて20個を超える緑のランプが点灯している様は、壮観?
こんなにほんとに必要なのかという疑問がわく。
ケーブル類の接続も、なかなかのもの。
ルータが4ポートのSWHUBを内蔵していたので、既存の2台のSWHUBのうち、1台撤去した。
2台のPCと1台のサーバを接続(ルーターの他に1台のSWHUBを利用)。

1005BFles3.jpg

<ルータ設定編>

最初プロバイダの接続設定をしようとルータにアクセスしたところ、パスワードを求められた!
最初のアクセスの筈なのに、パスワード不一致でログイン出来ず。
仕方ないので初期化を実施。
添付のツールを走らせて、無事完了。
ネットワークのアドレスが、今まで設定していたものと異なっている。
どうしようか迷ったが、今回はルーターのデフォルトのアドレスに合わせてサーバー側のIPアドレスを変更することにした。

既存のネットワークアドレスは192.168.11.0
今度のルータのネットワークアドレスは、192.168.1.0
従ってサーバのIPアドレスを192.168.1.**に変更
ルータの「静的IPマスカレード」でサーバで利用する、TCPポートのフォワード設定
IP電話用のVoIPアダプタに、ぷららフォンforフレッツの設定実施

<問題発生&解決編>

これまでに数回ネットワークの変更を行ってきたが、一度としてすんなり行った試しが無い(ーー;)。
今回もまたごたぶんに漏れず、トラブルに遭遇した。

トラブルその1

  • LAN内のsambaファイルサーバへのアクセス不可
  • SSHによるサーバへのリモートアクセス不可

解決方法

  • SSHはスーパーサーバ方式のため、TCP Wrapperのネットワークアドレスの記述を変更(hosts.allow)し、inetを起動
  • sambaの設定ファイルの中の接続を許容するネットワークアドレスの記述修正

トラブルその2

  • IP電話用のVoIPアダプタの設定不可

解決方法

  • VoIPアダプタとルータは異なるネットワーク
  • VoIPの設定は、VoIPアダプタのLANポートにPCを接続し、ぷららの設定用のURLにアクセスし手順どうり実施。

すべて設定が完了し、サーバアクセスならびにIP電話も利用可になったのは、23:30。
久々にサーバの設定ファイルをviで編集しました。
コンピュータを操作している、という実感を味わいました。

<Bフレッツハイパーファミリーの速度>

今日、ぷららのサポートページで速度測定を実施してみた。

結果は平均17Mbs・・・はぁ なんかおかしくないか??
この速度で異常なしの診断結果!!
どうりで体感的にもそんなに変化を感じないはず。
でも、工事担当者がやっていた、
NTT地域IP網内の速度測定サイトでの計測結果は76Mbs!
この差は一体何??

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2007年06月09日

●雷が直してくれた!?

昨日は、午後から激しい雷雨。
昼食は久しぶりに「あさかわ」で天そばを食べた。
食べてるうちにも雨脚がどんどん速くなり、本降りになった。
自宅に帰って、TVのSWを入れても電源が入らない。
停電していたのだ。

出かける前、Narrowのパソコンの電源が入っていたが、ぷっつりと切れていた。
kuni-azuminoサーバもバッテリ切れでダウン。
緑の電源ランプも消えている。
30分くらいたったころ、ようやく電源が入った。

サーバの電源を入れ無事起動。
ブログも問題なく表示した。
トラブル無く立ち上がって一安心。
だが夜、ブログを更新しようと、記事を送信してしばらく経ってから、書き込み不可のエラーメッセージが返ってきた。
SSHでサーバにアクセスし、dfコマンドでディスク容量を表示したら・・・
使用率100%になってる!!
ディスクに空きがなくなったため、更新処理が出来ないためエラーとなった模様。
停電する前は使用率50%程度だったはず。
突然の停電でシステムが異常となりcoreファイルが出来たのかと思い
find / name coreで検索するが、それらしきファイルは無い。
いろいろなディレクトリをチェックしてみたが、約20GBの巨大ファイルはどこにも見つからない。
仕方ないので、バックアップファイルの5GBを削除して、ブログの更新が出来るようにした。
明日きちんと調べて見ようということで、昨日は探索を打ち切った。

そして今朝、再びSSHでアクセスしディスクの使用率を調べてみたら・・・
42%!!!
減ってる、正常値に戻ってる。
ということは、夜間のうちにシステムが自動で不要ファイルを削除?
それともテンポラリファイルだったのか?
いづれにしろ、自動で復旧したのだ。
こんなこともあるんだなと感心。
手間が省けて大助かり。

もう二つ自然回復した現象がある。
NarrowのPCでファイル共有が、あるときからずっと出来なくなってしまったのだが、今朝マイネットワークを開いたところ、ちゃんとコンピュータ名が表示されているではないか!
それに、デジカメのメモリカードをUSBカードリーダに挿入したところ、ちゃんとフォルダを表示するではないか。
これも、あるときから表示しなくなっていたのだ。
しかもパフォーマンスも向上したような気がする。

突然の停電のショックで、不具合が二つ治ってしまった^^;
ということは、どうもパソコンのハードに何か問題があったのかも知れない。
雷で故障することはあっても、回復することってあまり聞いたことがないなあ(~_~)
でも、ほんとうに治ってしまったのだ。

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2006年12月21日

●データベースのバックアップ

修復が終わったブログ。
バックアップの重要性が身に沁みてわかりました。
MySQLのDBバックアップの方法について、忘れないためメモしておきます。
mysqldumpコマンドを使用します。

赤字部分を、それぞれの環境に合わせて変更。
USERNAME:mysqlのrootユーザ
DATABASE:MT用のDB名
$ mysqldump -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql

コマンドを実行したユーザのホームディレクトリに、FILENAME.mysqlというファイルを出力します。
cronで定期的に実行するように、別途設定するつもりです。

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2006年12月03日

●アップデートで思わぬトラブルが発生!!

Vine Linux4.0へのバージョンアップ後の、最初のアップデートで思わぬトラブルが発生しました。
このblogやwebサイト(コンピュータと安曇野)のコンテンツはすべて、MySQLというデータベースに格納されていたのですが、アップデートにより最新版のMySQL5.0になりました。
そのとたん、データベースが機能しなくなってしまったのです。

データベースが動いてくれないことには、どうにもなりません。
バージョンダウンを試みましたが、エラーの連続で泥沼にハマってしまいました。
しばらく途方にくれていましたが、
退路を絶たれたら、後は前に進むしかないでしょう!
ということで、意を決して最新版のMySQLを新たに設定して動かすことに決めました。

旧バージョンのデータベースのバックアップをとってなかったため、データベースを引き継げないという最悪のパターンになってしまいました。
ブログもまた、一から作り上げなければならない。
バージョンアップ作業に取り掛かる前に、データベースのバックアップをとらなかったのは、管理者として失格です。
賽の河原の石積みのごとく、また一からこつこつ積み上げるしかありません。
テンプレートもデフォルトに戻ったため、ごらんのとおりの有様です。
きょうはショックで、このくらいしか書けません。
どっと疲れました(>_<)

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2006年11月26日

●Vine4.0バージョンアップ完了

Vine Linux4.0へのバージョンアップ、無事終わりました。
パッケージソフト等大幅に変わったため、トラブルが発生しないか心配したのですが、今のところ問題なし。
でも、しばらく使ってみないとわかりません。
apacheが2.0系になったので、新しい機能も使ってみようかな、と考えています。

以下はバージョンアップ作業の記録です。
忘れないためにログを残しておきます。
年1回の作業のため、記録しておかないと、前回はどうだったっけ?
と、すぐわからなくなってしまいます。

1.インストールCDの作成

  • FTPサイトからCDIMAGE/Vine40-i386.isoをダウンロード
  • CDManipulatorでCDにisoファイルを焼く
  • この時、自分のPCは使用しないこと。(書き込みエラーでCD-Rが無駄になる)

2.CDからbootしインストール実行

  • サーバの電源を入れ、CDをセットし再起動
  • F12を押し、bootdeviceにCD-ROMを選択しenter
  • インストーラのデフォルト指定のまま、次へボタンを押下
  • 最後にCD-ROMが自動的に出てくるので、再起動
  • 正常に起動しログイン出来たら、いったんシャットダウンし電源を落とす
  • サーバを正規の位置に設置し、LANケーブルを接続後電源ON
  • networkが正常にONとなることを起動画面で確認
  • ログイン後デスクトップ画面をロックする
  • サーバの蓋を閉める、このとき完全に閉めないで少し開けておくこと

3.apt-getでアップグレード

  • LAN上のクライアントPCよりSSHでリモートアクセス
  • rootユーザとなり、以下のコマンドを実行
  • apt-get update
  • apt-get -f dist-upgrade

さらに今回は以下のエラーメッセージが出て、いくつかのパッケージがアップグレードできない模様。

E: 未解決の依存関係があります。--fix-broken オプションをためして下さい。


そこで、メッセージにしたがって、以下のコマンドを実行。
apt-get --fix-broken install
これでようやくインストールが完了しました。
IBM Thinkpadはやはり堅牢です、しかも静か。
人知れず、雨の日も風の日も、雷や嵐にもめげず、文句ひとつ言わずほぼ一年間、立派に働いてくれました。
感謝多謝。

以下、インストール画面集。

1126vineinst1.jpg 1126vineinst2.jpg
1126vineinst3.jpg 1126vineinst4.jpg
1126vineinst5.jpg 1126vineinst6.jpg
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IBMのロゴは信頼の証


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2006年11月22日

●Vine Linux4.0リリース

11月22日、Vine Linux4.0リリースのニュースアナウンスがありました。
今回はKernel2.6の採用やデスクトップ環境、システムコンポーネント、アプリケーション等かなり大幅な変更が行われています。
webサーバソフトのApacheも2.2系列を採用しています。
週末、当サーバもバージョンアップ作業を行う予定です。
バージョンアップ作業はいつも緊張します。
サーバを止める唯一の機会です。
どうかスムーズに行きますように。

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2006年11月14日

●そろそろ4.0リリースか?

Vine Linux4.0のリリースが間近に迫って来ました。
RC2が出たのが、11月3日。
その後、10日ほどで正式リリースの予定とMLで周知がありました。
今日は14日、そろそろリリースの声が聞こえてもよさそう。
今夜サイトをチェックしたところ、まだ発表無し。
週末はバージョンアップ作業が出来るかな、楽しみに待っているところです。

昨日から寮のエアコン、暖房に切り替え。
明日の長野の天気は、朝晩雪!(北部)と半井さんが言ってました。
降れば初雪、朝が楽しみです。

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2006年04月18日

●とりあえず仮オープン

CMS(Contents Manegement System)を利用してKUNI-AZUMINOサイトのリニューアルに取り組んでいました。
ようやく何とか形になってきましたので、本日仮オープンします。

サイト名についてもKUNI-AZUMINOを改め
コンピュータと安曇野」としました。

まだまだよく理解できないところの多いJoomla!(ジョームラ)ですが、少しづつ学んで行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

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