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2008年08月05日

●8月の海へ

毎年恒例の花火見物兼日本海の旅へ出発。
まずは能生の「青い大きな海」で、かにラーメン。
初めて食べましたが、スープのダシが効いていて、美味しかった。

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花火大会の翌日は、野積のお気に入りのお店へ。
日本海夕陽ブルワリー。
今回はセットメニューをオーダー。
スパゲティとピザ、それにデザートを追加。
ここの料理は、何を食べてもいける。
これにコシヒカリラガー(地ビール)とくれば最高なのだけれど、ドライバーの身ではあきらめざるを得ない。

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デザートも、ほどよい甘さでgood!

目の前には、おだやかな日本海が広がってる。
海の向こうは、佐渡島。

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この場所で愛を誓うと結ばれる?
のかどうかわかりませんが、若いカップルが入れ替わり立ち代り、鐘の下へ。
合間をぬってパチリ。
ほんとはカップルがいた方が、様になりますね^^;

ところ変わって、こちらは「ねんりん家」のバームクーヘン
マウントバーム

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砂糖の甘さがなんともいえず、美味しかった。
美味しいものを、いろいろ食べさせていただき、ありがとうございました<(_ _)>

花火を観に行ったのに、食べ物の話題ばかり^^;
勿論花火は例年に増して、素晴らしかった。
ことに、来年の大河ドラマを記念して打上げた「天地人花火」という特別花火は厚感。
1500発を使ったワイドスターマイン。
圧倒的な迫力と美しさに観客は酔いしれ、ひときわ大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

安曇野の自宅に帰りついたのは、夜。
窓を開けると、涼しい風が吹き込んで来た。

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2008年05月08日

●青い大きな海へ

と言っても、どこかの海の名前ではありません^^;
新潟県の能生にある、レストランの名前です。
以前、友人のbeat0055さんに教えてもらっていつか行ってみたいと思っていました。
薪作りも昨日で終ったので、出かけてみました。
安曇野穂高からは、車で2時間ちょっとの行程。
途中、大好きな「小谷道の駅」によって、漬物の試食をしたり買い物をしたり。

能生に着いたのは、11時半過ぎ。
レストラン青い大きな海、危うく通り過ぎそうになりました。
コーナーを曲がったら直ぐ右に見えたので、慌ててウインカーを出して駐車場へ。

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ランチタイムということで、お目当てのお刺身定食や、ワタリガニのクリームスパ等は無し。
お魚類は夕方にならないと、漁から戻ってこないので無し。
GWでみんな無くなってしまってと、申し訳なさそうにしていました。
ということで、こちらのメニューからチョイスすることに。

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私は「春の穴子の和風スパゲティ」
Narrowは「地魚フライ定食」
それと一品もので、
「タコのピリ辛カルパッチョ」

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地魚はイジミというホウボウの仲間。
このフライが、ふっくらとしてとても美味しかった。

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勿論、穴子の和風スパも、コクがあっていい味を出していました。
こちらは、サービスのメカブとちょっと分かりにくいけど、自家製の天日塩。
目の前に広がる、能生の海水で作ったとのこと。

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つみれの味噌汁。

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どの品もみな、味にうるさいNarrowも大満足。
今度は是非、夕食時に来たいねと二人で話しました。

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レストランの裏手に坂道があったので、海がよく見えるかなと思い登ってゆくと・・・
弁天島がよく見えました。

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夾竹桃?
ピンクの綺麗な花が咲いていました。

この後、能生のマリンドリームに行き、小振りの真鯛とバイ貝などを買って帰路へ。

夕食の食卓2品のご披露。

1.小振りの真鯛汁

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2.ばい貝

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大きな、ばい貝。
楊枝でくるくるっと引き出して、いただきました。
美味しいものが食べられて、大満足の一日でした。
いいお店を紹介してくれた、beat0055さんに感謝多謝m(__)m

 

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2008年05月05日

●善光寺花回廊へ

今日は、善光寺花回廊(ながの花フェスタ2008)の最終日。
毎年みたいと思いつつチャンスがなかった。
今年こそは、ということで出かけてみた。

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TOIGO(トイーゴ)から始まる花回廊。
最初に出てきたのは、このような花キャンパス。
これ、まわりの縁取り以外は、すべて花びらで出来ている!
いったいどれくらいの花びらを使ったのか!?
根気のいる作業だったことでしょう。
5月3日が初日だったので、今日で3日目しかも昨日は猛暑。
花びらをよく見るとかなり縮れてた。
やはり3日間くらいが限界ということか。
なかなか、ユーモラスな図案。

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こちらは、ポットに入った花を並べて作った、タペストリーガーデン。
いろいろな花が規則正しい模様になるように並べられています。
もう一枚、別の角度から。

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こちらは幾何学模様のデザイン。

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このようなハンギングバスケットが、通りに沿って善光寺参道に至るまで、ずっと飾ってあります。

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こちらは、コニファーなどの寄席植え。
花の合間のちょっとしたアクセント。

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善光寺の最初の門、定額山。

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とにかく人、人、人。
正面に見えるのが平成の大改修を無事終えた三門。
ぎっしり人で埋まってる!
こんな人込みの中を歩くのは久しぶり。

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三門に近づくと、門の上の階に人がたくさん登ってる。
期間限定で、2階へ登ることが出来るそうだ。
近くに行ってみたら、なんと「1時間20分」待ちとのアナウンス。
今回はあきらめました。
もう一枚全体像をアップ。

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参道に立ち並ぶ土産物店の一角で、洒落たお店を発見。
蕎麦クレープのお店。
長蛇の列が出来ていて、美味しそうだったので、並ぶことに。

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オリジナリティーあふれるメニューに、思わず迷ってしまう。

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私は、季節限定のイチゴクリームとあずきと抹茶。

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Narrowは、ハーフ&ハーフを注文。

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これが、なかなかいけました。
善光寺に行く機会があったら、お参りした帰りに是非寄ってみてください。
今度は一番人気の「生クリームとチョコとバナナ」を食べてみたいね、と二人で話しました。

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帰りは100円バスに乗り、駅前まで戻ってきました。
こちらは東急デパート前のフラワーガーデン。
午後2時過ぎに長野を後にし、R19号線を信州新町へ。
道の駅に立ち寄り、蕎麦と天麩羅を食べる。
ここの蕎麦はいつ食べても美味しい。
午後3時過ぎだというのに、まだ蕎麦を打っていました。

自宅に着いたのは17時過ぎ。
雨が少し降り始めていました。
労働の合間の、ちょっと息抜きの小さな旅。
善光寺の素晴らしさに改めて感服。
美味しいものにも出会えて大満足。
明日からまた薪作りが待っている。
TVのニュースで明日は、全国的に天気は快晴と半井さんが笑顔で予報。
早起きして頑張らねば。

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2008年04月05日

●久々に生地へ

今日は快晴、春らしいおだやかな陽射しが降り注ぐ。
久々に生地へ行くことにした。
穂高から約2時間半で行く。
途中、小谷道の駅で休憩。

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生地魚の駅に着くと、庭の桜が咲き始めていた。
今年初めて見る桜の花。
穂高よりも1週間以上早そう。

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今回は「きじ海老」を食す。
滅多に獲れない海老だそうだ。
体に独特の縞模様がある。
それと長い髭が特徴的。
まだ生きて動いている(~_~;)
ほとんど踊り食い状態。

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この時期の旬の食材は何と言っても、蛍イカ。
新物のラベルが張られたパックがたくさん並ぶ。

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こちらは昼食に食べた、海鮮丼。
おさしみが新鮮で美味しい。

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こちらは、魚汁。

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生地漁港から対岸を写す。
桜が咲いているのがわかる。

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帰りは海岸沿いの道路をしばらく走る。
西は海、東に聳えるは、立山連峰か?
海も山も楽しめる、なかなかいいところだ。

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菜の花畑を発見。
もうこんなに、花が咲いていた。
この辺り信州より春は一足早い。

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美味しいものを食べ、一足早い春を感じることの出来た、小さな旅だった。
穂高も来週辺り、桜の開花の便りが聞けるだろうか。

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2008年03月11日

●弥彦神社詣出 その2

神社周辺には、旅館が立ち並び温泉もちらほら。
弥彦の近くには、岩室温泉が控える。
湯気を吐き出す、温泉まんじゅうのお店。
この湯気を見ているだけで、なんだか心が温かくなる。

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お店が2件軒を並べている。
こちらのお店からは、さらに勢いよく蒸気が吹き出していた。

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それぞれのお店の温泉まんじゅう2種類を購入。
それぞれに個性があり、どれもなかなか美味しかった。

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和菓子屋の奥に、このような清楚で粋な喫茶コーナーがあった。
外のちょっとしたスペースが箱庭のようになっている。
日本人の美意識も、なかなか捨てたもんではないなあと感心。

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箱庭を眺めながら、香り高きコーヒーを飲む。
店内に飾ってあった、うさぎのお人形。
弥彦神社とうさぎは、なにやら関係があるそうだ。

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弥彦駅もこのとおり、神社風の立派な駅舎である。

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久々に訪れた弥彦神社。
温泉まんじゅうの味とともに、いい思い出が出来た。
神社巡りも、なかなかいいではないか。

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2008年03月10日

●弥彦神社詣出 その1

先週末、ちょっと足を伸ばして弥彦神社へ出かけた。
弥彦神社は、越後の有名な神社だ。
途中、須坂で30段飾りのお雛様を見学。
あれだけ飾るのに、どれだけの労力がかかったことだろうか。
圧巻である。
詳細はこちらをどうぞ。

弥彦神社は、実に優美な神社である。
どことなく、女性的だ。
屋根の形など、優雅さが漂う。
本殿と雪を戴いたバックの山々が見事にマッチングしていて、素晴らしい。

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柱の根元はこのように、金色の金属で保護されており、これがまた装飾的効果を果たしている。

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2007年09月25日

●生地へ

今日は、最後の年休消化。
家の周りの仕事もひと段落したので、出かけることにした。
目指すは黒部の生地漁港。
生地を訪れるのは、今年の春に続いて2回目。
この前は、生の岩カキを食べて、後で大変なことになった^^;
小谷を過ぎて、糸魚川に入ると国道8号線が青海?朝日間大雨のため通行止めの表示。
糸魚川IC入口にも、糸魚川IC?朝日IC間通行止めの電光表示。
近くのコンビニの駐車場には観光バスがズラリと停車中。
そこで予定を変更して、新潟方面に向かうことにした。
ところが糸魚川ICのゲートに入る手前で、係りの人が「富山方面通行止め解除になりました」
ということで、予定通り生地へ向かうことに。

糸魚川から生地に行くには、糸魚川IC-親不知IC-黒部ICで降ります。
黒部ICを降りたら、宇奈月温泉とは反対側の海岸方面を目指します。
後はひたすら、走るだけ。
途中YKKの巨大工場を横目に見ながら、しばらく行くと生地漁港に着きます。
今回、感激したのは、ぼたん海老。
その場で、食べさせてくれます。
ぷりぷりで本当に美味しかった。

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こちらは、富山湾の名物、白海老。
空揚げは、なかなかいけます。

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大きなバイ貝。
これは一皿750円。
もっと大きな巨大バイ貝もありました。
そちらは、一つで750円!

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うまそうな、「のどぐろ」。
こちらでは、「赤むつ」と呼ぶんだそうです。
同じ魚でも、ところ変われば呼び名も変わるんですね。

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今日は中秋の名月。
夕方6時に穂高の自宅に到着。
東の空を見上げると、十三夜の美しい月。
さっそく、ベランダビアカウンタでお月見を。
美味しいものと、美しい月、よい休日也。

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2007年05月04日

●北信濃への旅

薪作りも終わったし、庭仕事も一段落したことから、今日は飯山菜の花公園に行ってきました。
信州に暮らしていても、行ったことのない地域はたくさんあります。
北信濃と南信州には、まだ足を踏み入れていませんでした。
そのくらい、信州は広いのです。
5月3日から5日まで、菜の花祭りをやっているとの情報。
穂高から、約3時間(一般道)ほどかかります。
高速利用も考えましたが、豊田飯山ICで渋滞マークが出ていたので、一般国道をのんびりいくことにしました。

菜の花公園に向かう車の列。ご覧のとおり、車が数珠つなぎ。
この地域としては、一年中で最も車の多い日だと思います。
沿道にも菜の花が途切れることなく、続いています。

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3時間かけて菜の花公園に到着。
普段人出の多いときを避けて行動している我々としては、車の多さと人出に辟易。
お腹も空き、疲れもピークに達した

車から眺めるだけでいいんじゃない。(Narrow)

そうだね(kuni)

菜の花畑なんて、どこでも見られるもんね。堀金にもあるし。(Narrow)

と身も蓋も無い事を言うNarrow
・・・でもここの菜の花畑はとてつもなく広大である。
全体が丘のようにこんもりしていて、そこがすべて菜の花畑なのだ。
飯山の名誉のために言っておくが、一見の価値大いにあります。
でなければ、毎年こんなに人が押しかけてくるハズもありません。

ということで、菜の花公園を通過し、R117に出て戻ってくると、道路脇にこれまた広大な菜の花畑が広がっているではないか!
国道を挟んで向かいは、道の駅「千曲川」。
ここで腹ごしらえをしよう!ということで車を入れました。
私は、KISSデジぶら下げて写真撮影に没頭。
Narrowは大好きな道の駅の探索。
ここは信州一おいしいお米、木島米の産地でもある。

以下、飯山菜の花畑Photo Album

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菜の畑の中に入ってみると、迷路のように道がいくつもあります。
大人の背丈ほどもあるので、周りに山や木が無ければ方向がわからず、道に迷って出られなくなりそう。
小さな子供は、迷子になってしまいます^^;

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ドリンクなどを売る、出店も数件ありました。

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道の駅千曲川、この看板が目印。

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おいしい木島米を10Kg購入して、帰って来ました。
途中の山々の山桜が綺麗でした。
八重桜もちょうど満開を迎え、快晴の天気もあいまって、気持ちのいいドライブが出来ました。

<感想>

信州は広い。
3時間走っても、まだ信州を出ない。
初めて行った飯山木島平でしたが、なかなか広々として日当たりのよい、いいところでした。
でも冬行くとまったく違った印象になるんでしょうね。
深雪(みゆき)という地名があるように、信州有数の豪雪地帯なのです。

  • 今回は美味しいものにありつけなくて残念。
  • 山はどこに行っても食べ物は同じである。
  • タラの芽、こごみ、コシアブラ、ウドなど、都会人にはめずらしくても、我々はもう食べ飽きてしまった。
  • 毎日、こごみ三昧でもう山菜は結構。
  • 幻の「富倉そば」が食べられなくて残念だった(kuni)

<結論>

やっぱ出かけるなら海がいい!食べるものは豊富だし、土地によっていろいろな魚介類があり、それぞれに楽しめるもの。
以上、信州北信濃は飯山への小さな旅でした。

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