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2008年07月28日

●iPod freeze!

昨夜、iPodで音楽を聴きながら眠りにつこうと、ホイールを操作したのだが・・・・

ディスプレイに何も表示されない。

音もまったくでない。

さては電池が消耗してしまったのか?

まだ、バッテリー表示は半分くらいだったような気がしたが・・・
ノートPCはもうディパックにしまいこんでしまったし。
ということで、今日寮に帰ってから、ノートPCと接続してみた。

ん?おかしい??

いつもならiTunesが立ち上がり、自動的にiPodを認識するはずなのに、まったく反応なし。
これはおかしいと思い、Appleのサポートページを検索したところ、どうもiPodがフリーズしている模様。

フリーズの解除方法は、

MENUと真中のボタンを同時に6秒以上押すというもの。
Appleのロゴが表示されれば、フリーズ解除完了。

しばらく押していたら、Appleのロゴマークが表示された。
この後、再度ノートPCに接続したところ、通常どおりiPodが認識され、正常になった。

iPodもフリーズすることがあるんだ!
何だか、昔のマックのようで懐かしい感じがした。
ただ、どういう操作でこういう状態になったのかがわからない。
まずは解決できてよかった。

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2008年06月10日

●iPhone上陸

iPhone 3Gがついに日本で発売される。
7月11日、ソフトバンクモバイルから・・・。
しかも価格は驚きの199$(2万円台)と今までの機種のほぼ半額とのこと。
Appleが日本のどの携帯電話会社と販売契約を結ぶのか、注目されていた。
iPodtuch+携帯電話=iPhoneとすると、随分思い切った低価格である。
iPodtuch単体でも、8GBは\36,800である!
衝撃的な価格設定と言っていいだろう。

iphone_hardware3_20080609.jpg
一度は触れて使ってみたいツールである。
予定表も使いやすそう。
私は現在、Googleカレンダーを利用している。
仕事の予定やプライベートの予定すべてを入力している。
カレンダごとに表示、非表示を切り替えたり、ドラッグアンドドロップで予定を変更したりできる機能は、一度使うと手放せなくなる。
会議の10分前などに携帯にメールを送って知らせてくれるリマインダーの機能も便利。
定期的な予定なども、一度書き込んで周期を設定すればよい。
ネットに繋がってさえいれば、いつでもどこでも予定を確認できる便利さは素晴らしい。
かつては手帳やシステム手帳を使っていたこともある。

デザインの良さや、タッチによる操作の斬新さ、スマートさはさすがApple。
iPhoneやiPodを利用するようになると、いよいよMacが欲しくなるかも知れない。
世界中での販売台数が550万台とも600万台とも言われる、iPhone。
日本上陸で、7月11日以降の携帯電話市場に、激変が起きるのか。
iPhoneの今後の展開に目が離せない。
ドコモユーザは、当面指を加えてソフトバンクユーザを羨望のまなざしで見ているしかないのか(~_~;)

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2006年10月31日

●タイムドメイン

最近オーディオに関して、いろいろ調べていたら、興味深いサイトに行きあたった。
その名は“タイムドメイン”

元大手オーディオメーカー研究室勤務の由井啓之氏が唱えた、オーディオ理論らしい。
その名もタイムドメイン理論。
その理論に基づきアンプとスピーカーを開発。
数年前にタイムドメイン社を設立した。
以下その理論のサマリーを引用すると

タイムドメイン理論とは、(株)タイムドメインの由井啓之社長が提唱するオーディオ理論です。  従来のオーディオ理論は、主に周波数領域(Frequency Domain)に着目して、低音から高音までの再生限界と特性のフラット化と歪率の最小化を目指してきました。それに対し、時間領域(Time Domain)の再現性に着目したのがタイムドメイン理論です。  「音」とは空気の「振動」ですが、タイムドメイン理論は、その振動の発生から消滅までの時間的な過程(音の波形の過程)を正しく再現し、限りなく原音に忠実に近づけるために生まれた理論です。 (富士通テン News Releas 20001113日より)

読んでも、いまいち何のことやらよくわかりません。
むしろ本家タイムドメイン社の理論解説の方がわかりやすい。
でも、理論よりも何よりも、どんな音がするのか聞いてみなければわからない。
かつてオーディオマニアとしても有名な、MSのビルゲイツが来日したとき、是非聞いてみたいと試聴したところ、自分の所有する7千万円とも8千万円とも言われるシステムより、いい音がすると驚愕したとか・・・。
スピーカーの形も独創的である。
一体音はどこからでるんだろう??
写真はYoshii9

tds_pic5.jpg

タイムドメイン社のwebサイトから、コピーを引用すると

オーディオって何だったんでしょう。

過剰に音域を分割され、加工された音。そのためにますます膨れ上がるシステム。システムとシステムをつなぐ、無数のケーブルとコネクター。迫力ある音を求め、巨大化し、グロテスクなほど飾りつけられ、そうして音は、どんどん壊されていくことに、誰も気をとめなかったのでしょうか。 2000年、私たちは、そうした従来のオーディオに別れを告げる時が来ました。録音された音源を、ただただ忠実に再現することに全勢力を注ぎ、無駄なものを一切取り除いた画期的なシステム。私たちはあえて、これを従来の意味でのオーディオとは呼びたくありません。何と呼べばいいのでしょうか。歴史はこれを何と表現するのでしょうか。

何も飾らない。何も媚びない。 そのままの音像が満ちあふれる悦楽の空間。

弾かれた弦が、音色となって空間に放たれる瞬間、そのたわみ、その弦の質感、楽器全体に伝わる微妙な振動。そして放たれた場の空気をも、忠実に再現します。あたかも、その音源が録音された場所に座っているような錯覚。今目の前で、アーチストが最高のコンディションで行った演奏を、リアルタイムに体感することが可能となりました。

なにやら、ネスカフェのテレビCM(何も足さない、何も引かない・・・)を彷彿とさせるような、キャッチコピー^^;
機会があったら是非、実際の音を聞いてみたいものです。
奈良県の会社とのことなので、ちょっと簡単には行けそうもないですが。

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2006年06月29日

●photo reader設置

poqueサービスが5月末に終了し、ブログのサイドバーに一抹の寂しさが漂い始めた頃、ジーコJAPANへの応援メッセージで盛り上げようとの努力も報われること無く、これではいかんと目先を変えるべく、人並みにお天気情報などを設置してみれど、自分のブログに天気予報を載せる意味ってどこにあるのよ。イマイチ必然性の観点が足りぬ。

と、ぐだぐだしていたところ、たまたま見かけたブログでPOQUEとそっくりなブログツールを発見!(ひょっとしてクローン?)

Kinarie&May

エントリー内に複数の画像がある場合、最初の画像しか表示出来ない点をのぞけば、ほとんどPOQUEそのもの。
さっそく手順に従って設置してみました。
最初XMLはちゃんと読み込んでいるのに、肝心の画像が表示されないというトラブルがありましたが、ツールの問題ではなく、投稿したjpg画像のファイル名に問題があって表示できないことが判明。
開発者の方のサポートですぐに解決出来ました。

「MovableType、FC2ブログなどのSWFのアップできるブログサービスに対応」とのことなのでPOQUEサービスが突然終了してしまい、サイドバーに物足りなさを感じているブロガーには朗報だと思います。

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2006年06月09日

●続々googleカレンダー

またまたgoogleカレンダーについてです。
このカレンダー、一人でいくつものカレンダーが追加できる!
そして表示したいカレンダーのON/OFFが簡単に出来ます。
プライベートと仕事というように二つのカレンダーを作っておいて、二つともONにしたり一方をOFFにしたりすることが出来る。

今日、Bookカレンダーを追加した。
ここ数年、ほとんど本らしい本を読まなかった。
先日仕事で鬼無里や柵(しがらみ)へ行った事から、昔読んだ『戸隠伝説殺人事件』(内田康夫著)が妙に気になって手にとってみた。

読み出したらなかなか面白く、真剣に読んでしまった。
これはなかなかの傑作ではないか。1983年の作だから今から23年も前の作品である。
内田康夫は戦時中戸隠に疎開していたとのことで、小説に出てくる昭和20年の宝光社の大火も経験しているとの事。

当時は中央高速も、まだ伊北インターまでしか延びていなかった。名古屋から戸隠まで7時間近くかかっている!
戸隠バードラインが開通する前は、善光寺裏から戸隠まで2時間もかかったとのこと。
文字通り、秘境だった。
この地に残る「鬼女紅葉の伝説」にかなり興味を引かれた。
戸隠と塩田平の別所北向観音(別所温泉)が以外なところで繋がっているのも初めて知った。
柵というところがある。“さく”ではなく”しがらみ”と読む。
紅葉軍が敵の攻撃に備えるために作った柵(さく)から来ているとか。

今度「鬼女紅葉の伝説」に関する本を図書館から借りて来て、読んでみたいと思う。
さいわい近くに県立図書館がある。
長野県内に住所があれば、貸出可とのこと。
平日午後7時まで利用可となっているので、仕事が早く終わった時にでも行ってみよう。

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2004年11月25日

●Firefox登場

先日、ネットでFirefoxという新たなWebブラウザが登場したとのニュースを読みました。
Linuxディストリビューションで標準的なWebブラウザといえばMozillaですが、そのMozillaプロジェクトが開発したブラウザです。
無料なので試しにインストールして使ってみました。
この種ブラウザはネスケの血を引いているため、IEと比較するとフォントが異なったり動作が重かったりと、いまいちという感じでした。
 でもこのFirefox1.0はなかなか使えるのではないかと直感しました。しかもIEより優れた機能も持っています。特徴を上げると

・動作が軽快
・タブブラウズの機能 複数のサイトをタブで切替えるだけで参照できとても便利
・ウィルスやスパイウエアの侵入に強い
・IEからの乗換が簡単 お気に入りなども自動的に移行してくれます。
・RSS(リッチ・サイト・サマリー)への対応
・ページ内検索機能
等々

IEから乗り換えてもいいかな・・・と感じさせるだけの魅力を備えたブラウザだと思います。

アサパソの12.1号でも紹介しています。
興味のある方はこちらからダウンロード出来ます。
今後ますます注目を浴びると思います。
このエントリーもFirefoxで書いています。

foxと聞くと私はある映画のことを思い出してしまいます。
トムハンクスとメグライアンが主演する懐かしの「ユーガットメール」です。
あの時の本屋さん、確かなんとかFoxという名前でしたよね?
ただのFox書店だったかな?