MT4.2へのバージョンアップ、一応成功したようです。
記事の投稿が、いままでより早く出来る様になった気がします。
でもテンプレートがデフォルトのままなので、何やら他人のブログを見ているような変な感じ(~_~;)
しばらく、新しくサポートされた機能を試してみたりして、テンプレートを考えようと思います。
一番期待した、コメントの画像認証機能のところに、エラーメッセージが有り利用出来ない。
サーバ側に必要なプログラムが無い?
難題に突き当たってしまった。

<その後>
ネットで調べたところ、対処方法が載っているブログを発見!
mt-config.cgiファイルに追加設定したところ、画像が表示されるようになった。
さっそくコメント投稿テストをしたところ、今度はコメントが表示されない(~_~;)
テンプレートに問題あり?
まだまだいろいろ不具合がありそう。


秋の気配

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数日前まで、暑い暑いと言ってたのに、このところ朝晩はめっきり涼しくなってきた。
お盆過ぎれば秋風が吹き、一雨ごとに秋の気配が色濃くなっていく。
安曇野に暮らしていると、季節の移ろいが肌で感じられる。
散歩の途中でよく見かける、萩の花。
花は小粒だけど、紫の花は気品を感じさせてくれる。
私の好きな花の一つなのだが、枝がどんどん伸びて道路にはみ出していくため、大抵は切られてしまう。
自然のままだと、少し垂れ加減のところに花が付き、いい感じなのだが。

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ウォーキングの途中で、出会ったサルの親子。
手前に一匹、後ろに2匹。
こちらと目が合ってしまった。

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有明山神社の鐘楼にかかる、見事なクモの巣。
まるで上から網を放射したような感じに見える。

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松尾寺のアジサイ。
まだまだ綺麗なブルーを失っていない。
「奇跡のアジサイ」とは別の株なのだが、まだまだいけそう。

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今年庭に植えた、ヘブンリーブルー。
花が高いところに付くので、写真を撮るのに苦労する。
本邦初公開。

0816sanpo8.jpg0816sanpo9.jpg

当ブログで利用しているMT(Movable Type)のバージョンは3.3 最新版は4.2。
バージョンアップすると、CMSとしての機能が追加されたり、再構築が早くなったりというメリットがある。
特にスパムコメント対策で、画像認証が利用できるメリットは大きい。
メジャーなブログでは、ほとんどこの対策がとられている。
ここのところ自動スパムコメントが大量にあり、コメント削除に費やす時間はばかにならなくなってきた。
でも、3.xから4.xではプログラムの大幅な変更がなされており、うまく実行できるかどうか不安。
現在のスタイルシートはそのまま使えないので、またあれこれ試行錯誤でデザインしなおす必要が出てくる。
ということで多分にリスクの高いバージョンアップだが、利便性やパフォーマンスの向上の方が大きいため、思い切って実行することにした。

うまく行きますように((+_+))

 

昨日、実家からの帰り道、うとう峠手前のセブンイレブンの駐車場で休憩後いざ出発しようとしたところ・・・
エンジンの制御異常を示す、オレンジランプが点灯したまま消えない。

0814mater.jpg

このランプにお目にかかるのは、これで3回目。
この状態になると、アクセルをいくら踏み込んでも、スピード抑制装置が働き30km-40kmくらいしか出ない。
エンジンがセーフモードに移行してしまうらしい。
過去に2度、エンジンの制御基盤を交換しているのに、3度同じ現象が発生するとは。

この状態で、うとう峠を越えられるか試しに走ってみたが、5千回転まで上げても30kmくらいしか出ない。
お盆期間で普段よりも交通量が多く、すぐ後ろに車の列が出来た。
しかたなく左に寄せて、停車。
穂高まで、普通に走ってまだ1時間半はかかる。
しかたなく自力走行を断念。
初めて、日本自動車連盟(JAF)のお世話になることに・・・。

不思議なことに気がついた。
この現象が発生するのは、過去2回とも同じルートの帰り道。
しかも夏の暑い時期で、エアコンフル回転。
基盤は既に2回交換しているので、単純な不良とは思えない。

ここからは勝手な想像だが、
走行パターンがエンジン制御異常と判定するパターンと、偶然一致してしまうのでないか。
伊那谷は同じような地形が連続して現れる。
西の山から流れてくる川筋を道路が南北に横切る。
川に向かって下って行き、また坂を登ってしばらく走り、また下って川を横切り、また登るといったパターンの繰り替えし。
アクセルワークもエンジンブレーキを利かせては、またアクセルを踏み込むという一定のパターンを繰り返す。
ここにエアコンの回転が加わると、今回のような現象が起きると考えられる。
よくこういう時、映画ではノートパソコンを接続し、エンジンをリセットするとまた普通に走ることが出来たりしてしまう。
でも現実ではそんなことは簡単に出来そうもない。

これを回避するには、このパターンから離脱するコースを走ればいいということになる。
夏の帰郷の帰り道は、高速道利用ということか。
高速道料金の、10倍近くの余計な出費となってしまった。

秋の気配

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まだまだ暑い日が続くが、朝晩は窓を開けると涼しい風が入ってくるようになってきた。
萩の花も咲き、夜はスイーッチョン、スイーッチョンと虫の声が聞こえる。
朝晩は初秋、昼間は夏。
庭に咲く、水引の花。
小さな赤い花を付ける。

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長岡花火2008

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8月3日に打ち上げられた、特別花火、天地人花火「愛と雪」
来年の大河ドラマ記念花火です。
主人公は越後の武将、直江兼読(かねつぐ)
圧倒的な迫力でした。
昨年は、フェニックスに感動し、今年は天地人花火の迫力に圧倒され。
越後長岡は、なかなかやってくれます。
早く、河井継之助を卒業しないと、直江兼読に間に合わない^^;
Yutubeにハイビジョン撮影の動画が載っていましたので、掲載させてもらいます。
この動画、花火の音もなかなかいいです。

 

一目惚れ

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先週末、木曽の楢井に漆器のお椀を買いに行ったのだが・・・。
店内で見かけた、小型の厨子に一目惚れ。
最近、目に留まって気に入った物が、いざ購入となってお店に行ったり、ネットで探すと、モデルチェンジしていたり、生産終了となっていたり、ということが多々ある。
気に入ったものは、即その場で購入しないと、後で後悔することになる。
これって衝動買い?とは、ちと違うような気もするが^^;
ということで、ちょっと高価な買い物ではあったが、迷わず購入。
これほど躊躇せず、手に入れたいと思わせる物との出会いは、滅多に無い。

0806zusi.jpg

漆の色が渋くて、自然な艶がありとてもいい。
止め金具も黒色が使われていて、漆とうまくマッチする。
お店の名前は、「本山漆器店」
そば道具が、調達出来るお店。
生産もここで行っているとのことで、メンテナンスもしてもらえるので、安心だ。

8月の海へ

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毎年恒例の花火見物兼日本海の旅へ出発。
まずは能生の「青い大きな海」で、かにラーメン。
初めて食べましたが、スープのダシが効いていて、美味しかった。

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花火大会の翌日は、野積のお気に入りのお店へ。
日本海夕陽ブルワリー。
今回はセットメニューをオーダー。
スパゲティとピザ、それにデザートを追加。
ここの料理は、何を食べてもいける。
これにコシヒカリラガー(地ビール)とくれば最高なのだけれど、ドライバーの身ではあきらめざるを得ない。

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デザートも、ほどよい甘さでgood!

目の前には、おだやかな日本海が広がってる。
海の向こうは、佐渡島。

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この場所で愛を誓うと結ばれる?
のかどうかわかりませんが、若いカップルが入れ替わり立ち代り、鐘の下へ。
合間をぬってパチリ。
ほんとはカップルがいた方が、様になりますね^^;

ところ変わって、こちらは「ねんりん家」のバームクーヘン
マウントバーム

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砂糖の甘さがなんともいえず、美味しかった。
美味しいものを、いろいろ食べさせていただき、ありがとうございました<(_ _)>

花火を観に行ったのに、食べ物の話題ばかり^^;
勿論花火は例年に増して、素晴らしかった。
ことに、来年の大河ドラマを記念して打上げた「天地人花火」という特別花火は厚感。
1500発を使ったワイドスターマイン。
圧倒的な迫力と美しさに観客は酔いしれ、ひときわ大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

安曇野の自宅に帰りついたのは、夜。
窓を開けると、涼しい風が吹き込んで来た。

組合の納涼祭で当たった、でんすけスイカが届きました!
でんすけスイカは、北海道のJA当麻(とうま)の特産品。
今年、日本農業賞大賞を受賞し、ブランドスイカとして確固たる地位を築きつつある。

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赤と黒を基調としたデザインの箱も洒落ています。
外見はともかく、中身はというと

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ごらんのとおり、果肉も美しく、身がしまっていて、甘くて美味しいこと!
波田の下原すいかも、味と品質では負けてないけど、こちらはルックス、デザイン、味品質の3拍子が揃っています。

ご近所からミニトマトをいただきました。
でもちょっと普通のと形が違っています。
先端がとんがってる。
ISO400で撮影。

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こちらは、ISO100で撮影。

0802tomato1.jpg

食べてみると、甘くて美味しい!
青くささがまったく無い。
夏は水分のあるトマトがいい。
テーブルに出しておき、喉が渇くと時々つまんでは食べています。
ベランダから、熱気を帯びた風が入ってきます。
今日は暑い一日になりそうです。

仕事に終われた一週間だった。
平穏無事だったのは水曜日だけ。
安曇野に向かう高速バスの中
iPodから流れる歌を聴いてるうちに
週末モードへの切替スイッチオン
金曜の夜が一番うれしい

ZARDの「揺れる思い」が流れてきた

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